石山隆之 個人ブログです。
自分の歴史保存のために作成しようと思い2008からスタートしました。自分本位のものなると思いますがよろしくお願いいたします。
海・コラム・サッカー・研究 などのカテゴリーがありますのでのぞいてみてください。
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☆ハーバード ケネディースクール思考法 「超一流論」

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 ☆ハーバード ケネディースクール思考法 「超一流論」

 私自身が体現させていただいた平田研究室流の育成論を改めて整理することができました。私は毎日のようにサッカーの現場で選手そしてスタッフたちを鼓舞したりしながら、モチベーターとして現場に立っています。監督として、そして十文字フットボールクラブのリーダーとして、どうすれば選手やスタッフが自分の殻を破りチャレンジするようになるかを考えコーチングやチームのマネジメントをしています。キーファクターは、まさに平田先生が私に与えてくれた財産「ブレイクスルー」!  拝読後感じたことは。。。 私を含め、かかわったすべての選手、生徒、学生、そしてスタッフが、自分の可能性を自分で決めることなく「ブレイクスルー」できるように、一緒に行動していかなければ!と気持ちを新たにしました。  十文字の取り組みなどを、輝かしい実績をもつい方々と一緒に取り上げていただいたこと、本当にうれしかったです。   

 

※著者の平田氏は、現経済産業省に入省、ハーバード大学ケネディスクールを卒業後、現在、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科教授を務める。またその一方で、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部事務局長も務める。日本を代表するスーパーエリートだ。その平田氏が、ハーバード大学ケネディスクールの授業時代に身に着け、自身の早稲田大学平田ゼミで実践する「トップリーダー1%を作るための思考法」そして、スーパー・「キャリアチェンジ術」を明かす。本書には平田ゼミの生徒たち11(桑田真澄、平井伯昌、谷真海、朝日健太郎、松下浩二、伊東浩司、石山隆之、小野寺裕司、山下大悟、タケ小山、原 )による、トップリーダーとして成功するためのインタビューも掲載されている。

 

十文字中学高等学校卒業生 女性の社会進出

十文字中学高等学校卒業生の城宝薫さんが、オリパラの授業に登壇してくれました。当時高校生だった彼女がいろいろなことに興味を持ち、行動していく姿を今でも思い出します。会社設立に微力ながら関われたことをうれしく思っています。

プロフィールは、次の通りです。1993年生まれ。2016年立教大学経済学部卒業。在学中に「テーブルクロス」の仕組みを考案。創業後は、キャンパスグランプリコンテストりそな銀行賞受賞、EO GSEAグローバルコンテスト日本代表になるなど、若き女性起業家としても注目を集める。

 講義のタイトルは、ビジネス×社会貢献モデルの作り方でした。学生時代に起業し、女性経営者となった今に至るまでのエピソードやこれからのビジョンをわかりやすく解説。受講した学生のよきロールモデルとなってほしいです。どうもありがとうございました! 是非 テーブルクロスという会社にも注目してみてください、、

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高橋亮さん お疲れ様でした、、

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地域発2020オリンピック・パラリンピック ムーブメント3(ダイバシティー)に登壇してくれました。人生初めての授業を、わかりやすく 楽しく聞かせてくれました。 みなさん「国際化」ってなんだと思いますか?オリンピックはスポーツの祭典と称し、4年に一度、地球が一つになります。スポーツ・社会貢献がもたらす威力と、ウルトラスピードで進む現代社会。 社会に出て行くために何を準備すべきか。 現在二足の草鞋を履きながらのアメリカライフ。その実体験を語りながらみんなの未来を考えたいと思います!250名程度の学生の熱心な受講姿勢が印象的でした、、  そして昨日は 十文字中学高等学校後援会総会にて、アメリカのカレッジについて説明もいただき、夜には懇親会、そして学連関係で 脇ちゃんとも打ち合わせ、、、 本当にありがとうございました!

 

【授業のタイトル】国際化が普通になる日。みんなの未来。

【プロフィール】  42歳。高校卒業後単身英国サッカー留学。4カ国でのプロ・セミプロ経験をもつ(英国・ブラジル・日本・米国)。米国にて大学(フロリダ州)/大学院(ルイジアナ州)卒業後、外資系就職。永住権取得後、サッカーイベント・留学生斡旋の会社設立。海外在住歴24年。

地域発2020オリンピック・パラリンピック ムーブメント3(ダイバシティー)

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 今年も オリパラの公開授業が始まりました。本講義は公益財団法人東京オリンピックパラリンピック競技大会組織委員会との大学連携事業です。地域公開授業として、市民の方の聴講を可能としていますので、興味関心のある方は是非ご参加ください。こに本文を記入してください。

●授業を開始した経緯

本講義は、公益財団法人 東京オリンピックパラリンピック競技大会組織委員会との大学連携協定締結(十文字学園女子大学学長と森嘉郎会長 20146月締結)に基づき行われるものである。また、カレッジスポーツセンター共催として幅広く学生や市民のために授業を公開していくことになった。

27年度は「地域発オリンピックパラリンピック レガシーつくり」、28年度は「地域発オリンピックパラリンピック ムーブメント」、29年度は「地域発オリンピックパラリンピック ムーブメント2」というテーマで15週を構成した。この授業は今までの継続版である。昨年度に引き続き、社会からの注目度が高く受講者にとって関心の高いテーマ(2020 TOKYO)を主軸に講義を展開する。単なるオリンピックを学ぶ講義型の授業でなく、学生らが2020に主体的に行動できるようにするため、履修学生一人一人がどのように東京五輪に参加できるかの思考を広げる事を目的とする。

●日時 前期 水曜 4時間目(14:40-16:10

●場所 十文字学園女子大学(埼玉県新座市) 9417教室

●履修学生以外の聴講希望  申し込み方法は、フォトをご覧ください!



 

いつもFC十文字VENTUSの活動にご理解ならびにご支援を賜り誠にありがとうございます。

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いよいよ、2018プレナスチャレンジリーグが4月15日(日)に開幕いたします。FC十文字VENTUSチーム一丸となり全力で戦い、なでしこリーグ2部への昇格を掴み取ります。一人でも多くの方のご声援が力となります。是非、応援にいらしてください。 

2018プレナスチャレンジリーグ

1節 FC十文字VENTUS VS. 新潟医療福祉大学女子サッカー部

●日時:4月15日(日) 13:00試合開始

●場所:十文字学園女子大学サッカーグラウンド(人工芝)

●入場料:無料

社会というフィールドでも 頑張ってください

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  十文字学園女子大学の卒業式が先日行われました。有田、荒木の学生生活は、いろいろな事が起こり、多くのことを経験して逞しくなったなぁと感じました。申し訳ないなと思っているのは、この数年間、大学サッカー部では、指導者が毎年のように替わってしまったことです。学生の立場から想像すると、言葉では言い表すことのできない悩みや苦しみもあったと思いますが、結果、こうして立派に卒業していく姿を見られて何よりほっとしています。。。これからきっと良き社会人として、職場というフィールドで活躍すると思います。本当に良い笑顔でした、卒業おめでとう! 

「部活動 十文字高校サッカー部」の経験が活きるはずです

先日、17名が卒業しました。中学から入部した者、高校から入部した者などそれぞれの事情から集まった17名です。部活動は課外活動であり自主的な活動。だからと言って自由気ままに参加して良いものではなく、まして十文字高校サッカー部は明確な目標があり入部前から覚悟を持ってきました。個人としてもチームとしても、その目標を達成するには、監督はじめスタッフ、先輩やチームメイトからの批判や厳しい意見をのみこみ、耐えながら眠れぬ夜を何度も繰り返し過ごす毎日の積み重ねです。同時に先輩や仲間、監督やコーチの指導助言や教えによって、物事を一つ一つ解決していくことになります。

 今年の卒業生は選手権を優勝した直後のメンバーでした。勝っている時こそ次につながる投資をすべき絶好のタイミングです。しかし、往々にして一時の成功は気持ちのゆるみを招くこともありますし、本年度の十文字高校はトップチームFC十文字VENTUSがチャレンジリーグに昇格した事情もあり、高校サッカー部の指導体制が充分であったとは言えませんでした。「この代ほど手のかかる代はない」などと、あたかも生徒に原因があるように厳しく叱責してきましたが、実の原因は私にあります。もっともっと深く、強く例年以上に生徒達に関わるべきだったと反省の念しか残っていません。しかしながら、最後の選手権関東予選以降の怒濤の頑張りは、目を見張るものがありました。私自身も、かなり深くチームの中に入っていき、とても濃密な期間を過ごしました。あと2日間でも時間があれば、想像もできないくらいのチームに成長し、選手権も驚くような結果を出していたのではないかと思います。スポーツの世界では、優勝チームが緊張感を失い、翌年の低迷を招くことがあります。危機感を維持するのは難しく、したがって勝利を継続することは本当に難しいものだと言われます。だからこそ、冒頭に述べたように先輩や仲間、監督やコーチの指導助言や教えによって、物事を一つ一つ解決していく過程において出来上がる「人間力」のようなものが安定的な力となり重要なのです。十文字高校サッカー部は明確な目標は、選手権などで優勝することですが、選手権優勝は手段なのです。本当に目指すべきビジョンは、サッカーを通して、部活動を通して、「人として魅力ある成長」をし人生を豊かにしていくことなのではないでしょうか。思い返せば、上手くいかないことが多く、辛いことやほろ苦い思い出の方が多い代でしたが、その分、間違えなく人間力もアップしたのですから、これからの人生できっと「部活動 十文字高校サッカー部」の経験が活きるはずです。 卒業式の日の笑顔を見た瞬間、感じたことです。 本当に卒業おめでとう! 後輩のために、たまには遊びに来てください。。。

 

中学サッカー、関東リーグ参入戦に勝利しました!

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中学サッカー、関東リーグ参入戦に勝利しました!
来年度より関東リーグでの試合になります。

平成30年度 第1回関東女子U−15サッカーリーグ参入戦(清瀬内山グランド)
十文字中学校(東京都代表) 3−0 暁星国際中学校(千葉県代表)

沖縄

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高校女子サッカー 都道府県別の加盟校数を高校の総数の割合で見た場合、沖縄県が素晴らしい普及率になります。今回、沖縄を周りその理由を感じたことは、【人】がいたからでした。環境ありき、制度あきではなく 熱心な人々の活動です。新しい出会い、繋がりが出来たことが嬉しかったです!

関東学連アメリカ遠征

https://camp-fire.jp/projects/view/61396

 

長年の目標であった 学連アメリカ遠征プロジェクトが動き出しました。 始めてカレッジサッカーに触れた時の インパクトから数年経ちました。多くの方々が関わる事で、またひとつ夢が目標となり、目標が現実となるプロセスの途中にいることに感謝しています❗️

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