石山隆之 個人ブログです。
自分の歴史保存のために作成しようと思い2008からスタートしました。自分本位のものなると思いますがよろしくお願いいたします。
海・コラム・サッカー・研究 などのカテゴリーがありますのでのぞいてみてください。
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
ARCHIVES
PROFILE

QRコード

 
映画 ボヘミアン・ラプソディ

JUGEMテーマ:日記・一般

私の今まで見た映画のベスト5入りは間違えない。ランキングしたことはありませんが ()。 

主人公フレディ・マーキュリー。 理由が分からないけれど、涙流しながら 観てしまった。素晴らしい! 本人は自分のことをパフォーマーと言っているのが印象に残った。私には、この手の人間は手の付けられない無法者の先入観イメージがあるが、終始共感が持てた。おそらく、彼のマイノリティーの部分があるに故、優しさを感じたのだろう。フレディの出生はパールシーというペルシャ系の人種。アフリカのザンジバル出身で厳格な父親の教育方針からインド寄宿舎学校時代を送る。Queen時代のマーキュリーという名への変更は過去との遮断、父への反抗だったが、白人優越主義でのコンプレックスが背景にあったのだと思う。同性愛者としての告白。 歯が人よりも多く圧倒的な音域を発する唯一無二の優れた歌唱力と人を引き付けるマイクパフォーマンスで終始圧倒された映画だ。。。真実の物語に勝るものはなく、「ボヘミアン・ラプソディ」やサッカーの優勝セレモニーではおなじみの「伝説のチャンピオン」など。魂が震えた! 

19911124日、HIV感染合併症による肺炎で死去。45歳。 もう一度見るぞ!

 

「ウィンド・リバー」

久々に当たりました、この映画。ネイティブアメリカンが追いやられたワイオミング州の雪深い土地

JUGEMテーマ:日記・一般

での話。ジェレミー・レナーは、ハートロッカーの次にはまり役だと思います。アメリカ東部、西部、南部。。いろいろなアメリカがあるけれど、、、全てアメリカですね。。

☆ハーバード ケネディースクール思考法 「超一流論」

JUGEMテーマ:日記・一般

 ☆ハーバード ケネディースクール思考法 「超一流論」

 私自身が体現させていただいた平田研究室流の育成論を改めて整理することができました。私は毎日のようにサッカーの現場で選手そしてスタッフたちを鼓舞したりしながら、モチベーターとして現場に立っています。監督として、そして十文字フットボールクラブのリーダーとして、どうすれば選手やスタッフが自分の殻を破りチャレンジするようになるかを考えコーチングやチームのマネジメントをしています。キーファクターは、まさに平田先生が私に与えてくれた財産「ブレイクスルー」!  拝読後感じたことは。。。 私を含め、かかわったすべての選手、生徒、学生、そしてスタッフが、自分の可能性を自分で決めることなく「ブレイクスルー」できるように、一緒に行動していかなければ!と気持ちを新たにしました。  十文字の取り組みなどを、輝かしい実績をもつい方々と一緒に取り上げていただいたこと、本当にうれしかったです。   

 

※著者の平田氏は、現経済産業省に入省、ハーバード大学ケネディスクールを卒業後、現在、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科教授を務める。またその一方で、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部事務局長も務める。日本を代表するスーパーエリートだ。その平田氏が、ハーバード大学ケネディスクールの授業時代に身に着け、自身の早稲田大学平田ゼミで実践する「トップリーダー1%を作るための思考法」そして、スーパー・「キャリアチェンジ術」を明かす。本書には平田ゼミの生徒たち11(桑田真澄、平井伯昌、谷真海、朝日健太郎、松下浩二、伊東浩司、石山隆之、小野寺裕司、山下大悟、タケ小山、原 )による、トップリーダーとして成功するためのインタビューも掲載されている。

 

 「偶然完全 勝新太郎伝」 


今日は体調が芳しくなく、全てをキャンセルし部屋の中で何冊か読みかけの本を読破したり、もう一度読み直したり。。  「偶然完全 勝新太郎伝」 後半に進むにつれて、ぐぐーーっと深く入っていきあっという間に読み切りました。 人生をリアルに生きている迫力。。本当に楽しんで読みました。田崎さん、ありがとうございます! 佐山さとるの本も出る?! 
ライフ(Life)


すごいぞLife! 正月は、古本屋で購入した本を熟読しました。アナログの力強さにノックダウン!
大戦前からアメリカと世界の復興期、テレビが本格的に普及する前までに栄えた。アメリカの思想・政治・外交を世界に魅力的に伝える媒体であった「グラフ雑誌」ですね。

ブラック・スワン
ニナ(ナタリー・ポートマン)は、ニューヨークのある一流バレエ団(バレエ・カンパニー)に所属し、バレリーナとして人生の全てをバレエに捧げる日々を送っている。



『白鳥の湖』の開演を巡り、純血そして純白ななホワイト・スワンと官能的なブラック・スワンの二つを演じることとなったニナが、徐々に精神を壊してゆくサイコスリラー。クライマックスでは今やニナは以前のニナではなく、心身ともにブラック・スワンそのものになる。。。。

91点! 最後のエンディングが、はまればこの映画は作品賞だろう!ただ、終わり方は相当難しいと思うが・・・

最近は予告編で期待し実際見ると裏切られるパターンが多かったのですが、大満足の大人の映画でした。大人は、お芋では駄目ですね。 ナタリーポートマン。最近いい映画に出ていて注目です。ただの子役では終わらないな。。



英国王のスピーチ
震災前に映画を見ました。

国民の期待を裏切るアルバート王子としての「演説」体験。
最後にジョージ6世としてのドイツに宣戦布告するさいの重要な「演説」体験。



そのふたつの演説の間において、彼が「話し方」において努力をかさねて、吃音症と立ち向かいながら国民に愛される国王として成長していくドラマ。




第83回アカデミー賞授賞式作品賞


期待しすぎると、何ともいえない物足りなさがある。もちろん、満足の映画であるが、アカデミーの前評判無しで、ぶらっと見に行ったら何とも良い映画だった〜的な出会いをしたかった1本である。。。
『ソーシャル・ネットワーク(The Social Network)』
この日は冷たい雨の1日でした。前評判のよい映画を見に行きました。



しかし満を持して見たソーシャル・ネットワークも正直いまいちでした… 世界最大のソーシャルネットワーキングサイト「Facebook」創設者マーク・ザッカーバーグの半生を、鬼才デビッド・フィンチャーが映画化。ハーバード大学に通う19歳のマークは、親友のエドゥアルドとともに学内の友人を増やすためのネットワーキング・サービスを開発する。。。。 

ITで億万長者になるハーバードの学生。なんか、薄っぺらで今日の私には響きませんでした。注目浴びるし、莫大な資産もある。

しかしなんか私にはカッコよくは感じませんでした。リアル感が全く感じられない。  


多分映画ので気のせいでなく、私自身の気持ちの状態がそう感じさせたのでしょう。。。 違う日に見たらアドレナリンが出たかもしれません。
ノルウェイの森
学生運動の時代を背景として、主人公「僕」と、友人の恋人「直子」を軸に、様々な思春期の葛藤や人間模様、恋愛、喪失感などを巧みに描き、非常に広く読まれている小説の映画化。読んだのはいつだったか・・・・ 暗くじめじめとした性描写が、芸術的なインテリチックに書かれていたかなと記憶する。実際見てみたが、何ともつかみ所の無い直子に主人公が振り回されている事くらいしか覚えていなかった。
 あらすじはちっとも面白くもない。しかし、なんか観てしまう映画であった。

74点かな……



お気に入りの登場人物2人。
永沢さん。「僕」が住む学生寮の上級生。かなりのプレイボーイで影がある。良い脇固めだった。
レイコさん。「阿美寮」における直子の同室人。「阿美寮」には8年間入所しており、患者たちにピアノを教えていて先生と呼ばれる。ギターも得意である。横浜に別れた夫と長女がいる。とても美しく、直子(菊池凜子)のつかみ所のないキャラクターを引き立たせていた。
菊池凜子は、バベル以降一発で終わるかと思いきや、やはり実力がある女優であることが分かった。先日出ていたバラエティーでも、アカデミーノミネートを変に構えることなく振る舞っていたので好感度アップである。。
 主人公の「僕」は、今で言う草食系男子なのかなぁ……
ケイト・エリザベス・ウィンスレット
タイタニックで見た女優かぁ なるほど、この様な映画キャリアを積んでいるんだなと思った次第である。

愛を読むひとThe Readerをに感銘を受けた後気になる存在であったが、最近立て続けに2本の社会はドラマを見た。タイタニックで一世を風靡した、相棒カプリオとは全く違う路線を生きて行っている。



昨夜見たのは→
原題: All the King's Men
ショーン・ペン&ジュード・ロウ主演で放つ政治サスペンス。実在の政治家をモデルにしたロバート・ペン・ウォーレンの小説「すべての王の臣」を、1949年のアカデミー作品賞受賞作に続いて2度目の映画化。理想を胸に州知事に上りつめた叩きあげの政治家と彼を追う貴族階級出身の新聞記者の運命を描く。アンソニー・ホプキンス、ケイト・ウィンスレットら豪華キャストが脇を固める。

ついこの前見たのは
→ライフ・オブ・デビッド・ゲイル
The Life of David Gale  これは、既に見たなと途中で気がつきましたが・・・・

良かったら見て下さいね。


1/3 >>

Copyright (c) TAKAYUKI ISHIYAMA All Rights Reserved.