石山隆之 個人ブログです。
自分の歴史保存のために作成しようと思い2008からスタートしました。自分本位のものなると思いますがよろしくお願いいたします。
海・コラム・サッカー・研究 などのカテゴリーがありますのでのぞいてみてください。
<< February 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
 
ARCHIVES
PROFILE

QRコード

 
 「偶然完全 勝新太郎伝」 


今日は体調が芳しくなく、全てをキャンセルし部屋の中で何冊か読みかけの本を読破したり、もう一度読み直したり。。  「偶然完全 勝新太郎伝」 後半に進むにつれて、ぐぐーーっと深く入っていきあっという間に読み切りました。 人生をリアルに生きている迫力。。本当に楽しんで読みました。田崎さん、ありがとうございます! 佐山さとるの本も出る?! 
ライフ(Life)


すごいぞLife! 正月は、古本屋で購入した本を熟読しました。アナログの力強さにノックダウン!
大戦前からアメリカと世界の復興期、テレビが本格的に普及する前までに栄えた。アメリカの思想・政治・外交を世界に魅力的に伝える媒体であった「グラフ雑誌」ですね。

ブラック・スワン
ニナ(ナタリー・ポートマン)は、ニューヨークのある一流バレエ団(バレエ・カンパニー)に所属し、バレリーナとして人生の全てをバレエに捧げる日々を送っている。



『白鳥の湖』の開演を巡り、純血そして純白ななホワイト・スワンと官能的なブラック・スワンの二つを演じることとなったニナが、徐々に精神を壊してゆくサイコスリラー。クライマックスでは今やニナは以前のニナではなく、心身ともにブラック・スワンそのものになる。。。。

91点! 最後のエンディングが、はまればこの映画は作品賞だろう!ただ、終わり方は相当難しいと思うが・・・

最近は予告編で期待し実際見ると裏切られるパターンが多かったのですが、大満足の大人の映画でした。大人は、お芋では駄目ですね。 ナタリーポートマン。最近いい映画に出ていて注目です。ただの子役では終わらないな。。



英国王のスピーチ
震災前に映画を見ました。

国民の期待を裏切るアルバート王子としての「演説」体験。
最後にジョージ6世としてのドイツに宣戦布告するさいの重要な「演説」体験。



そのふたつの演説の間において、彼が「話し方」において努力をかさねて、吃音症と立ち向かいながら国民に愛される国王として成長していくドラマ。




第83回アカデミー賞授賞式作品賞


期待しすぎると、何ともいえない物足りなさがある。もちろん、満足の映画であるが、アカデミーの前評判無しで、ぶらっと見に行ったら何とも良い映画だった〜的な出会いをしたかった1本である。。。
『ソーシャル・ネットワーク(The Social Network)』
この日は冷たい雨の1日でした。前評判のよい映画を見に行きました。



しかし満を持して見たソーシャル・ネットワークも正直いまいちでした… 世界最大のソーシャルネットワーキングサイト「Facebook」創設者マーク・ザッカーバーグの半生を、鬼才デビッド・フィンチャーが映画化。ハーバード大学に通う19歳のマークは、親友のエドゥアルドとともに学内の友人を増やすためのネットワーキング・サービスを開発する。。。。 

ITで億万長者になるハーバードの学生。なんか、薄っぺらで今日の私には響きませんでした。注目浴びるし、莫大な資産もある。

しかしなんか私にはカッコよくは感じませんでした。リアル感が全く感じられない。  


多分映画ので気のせいでなく、私自身の気持ちの状態がそう感じさせたのでしょう。。。 違う日に見たらアドレナリンが出たかもしれません。
ノルウェイの森
学生運動の時代を背景として、主人公「僕」と、友人の恋人「直子」を軸に、様々な思春期の葛藤や人間模様、恋愛、喪失感などを巧みに描き、非常に広く読まれている小説の映画化。読んだのはいつだったか・・・・ 暗くじめじめとした性描写が、芸術的なインテリチックに書かれていたかなと記憶する。実際見てみたが、何ともつかみ所の無い直子に主人公が振り回されている事くらいしか覚えていなかった。
 あらすじはちっとも面白くもない。しかし、なんか観てしまう映画であった。

74点かな……



お気に入りの登場人物2人。
永沢さん。「僕」が住む学生寮の上級生。かなりのプレイボーイで影がある。良い脇固めだった。
レイコさん。「阿美寮」における直子の同室人。「阿美寮」には8年間入所しており、患者たちにピアノを教えていて先生と呼ばれる。ギターも得意である。横浜に別れた夫と長女がいる。とても美しく、直子(菊池凜子)のつかみ所のないキャラクターを引き立たせていた。
菊池凜子は、バベル以降一発で終わるかと思いきや、やはり実力がある女優であることが分かった。先日出ていたバラエティーでも、アカデミーノミネートを変に構えることなく振る舞っていたので好感度アップである。。
 主人公の「僕」は、今で言う草食系男子なのかなぁ……
ケイト・エリザベス・ウィンスレット
タイタニックで見た女優かぁ なるほど、この様な映画キャリアを積んでいるんだなと思った次第である。

愛を読むひとThe Readerをに感銘を受けた後気になる存在であったが、最近立て続けに2本の社会はドラマを見た。タイタニックで一世を風靡した、相棒カプリオとは全く違う路線を生きて行っている。



昨夜見たのは→
原題: All the King's Men
ショーン・ペン&ジュード・ロウ主演で放つ政治サスペンス。実在の政治家をモデルにしたロバート・ペン・ウォーレンの小説「すべての王の臣」を、1949年のアカデミー作品賞受賞作に続いて2度目の映画化。理想を胸に州知事に上りつめた叩きあげの政治家と彼を追う貴族階級出身の新聞記者の運命を描く。アンソニー・ホプキンス、ケイト・ウィンスレットら豪華キャストが脇を固める。

ついこの前見たのは
→ライフ・オブ・デビッド・ゲイル
The Life of David Gale  これは、既に見たなと途中で気がつきましたが・・・・

良かったら見て下さいね。


Jの履歴書
日経の私の履歴書。川淵さんの記事を1ヶ月間とても楽しく拝読していたのを思い出しました。



本になりまとまった形で再度読むと、本当に時間を忘れて入り込んでしまいました。

スポーツビジネス・スポーツマネジメントの観点からも非常に勉強になります。サッカーも、以前はマイナーの域を脱していなかったわけですから、現在マイナーの競技などの普及に取り組むさいのケーススタディーとしてもおすすめです。

人間ドラマの部分、渡辺読売新聞社長との確執など、面白いですね・・・

読み終わってみて、この方の人生は楽しそうだし、自分で楽しくしたんだなと思いました。
書物:ゴールは偶然の産物ではない
最近のバルサの活躍で、書店にもバルサユースとか、メッシとか、スペインサッカー等の書物が目立つ。



ゴールは偶然の産物ではない

著者はビジネスマンで。、コンサルタントだった人だ。
昨年のFCバルセロナは6冠。その彼が、サッカーに科学的経営を持ち込んで、一時期低迷したFCバルセロナを再び美しく勝つチームに復活させた。

バリューチェーン(価値連鎖)、ウィナーisテイクオール、イノベーション。ブランド。放映権収入。マーチャン。入場料、スポンサー収入。選手移籍・・・・・ まるでスポーツビジネスの教科書だ。 平田研入学前にこれを読んでいたなら、良かったのにと思う。でも、今読むからこそこの本が面白いのかな・・・‥
スポーツマネジメントに興味のある方。おすすめです。
息もできない
つばを吐くとそこには女子高生が。。偶然の出会い、それは最低最悪の出会い。でも、そこから運命が動きはじめた……。
想像を絶する不幸せと暴力の背景をもつ「家族」という逃れられないしがらみの中で生きてきた二人。出所したばかりの父への怒りと憎しみを抱いて社会の底辺で生きる男サンフンと、ベトナム戦争帰還兵の心を病み傷ついた父を持ち、どん底の絶望感の心をかくした勝気な女子高生ヨニ。歳は離れているものの、互いに理由もなく惹かれあった。



原題は、トンパリ。糞蝿という意味らしい。。まさしく、絶望的な暴力が表現する人間のどろどろとしたヘドロを惜しげもなくぶちかます。ただ、そのゴミための中から、何やら美しい原石を見せつけられたような映画だった。。魂をチャミスルと唐辛子でえぐられた! 久々に涙が鼻水と共に流れ出した。。 いい映画だ〜 
  ☆5つ!!
1/3 >>

Copyright (c) TAKAYUKI ISHIYAMA All Rights Reserved.