石山隆之 個人ブログです。
自分の歴史保存のために作成しようと思い2008からスタートしました。自分本位のものなると思いますがよろしくお願いいたします。
海・コラム・サッカー・研究 などのカテゴリーがありますのでのぞいてみてください。
<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
ARCHIVES
PROFILE

QRコード

 
同好会メンバーが 会社訪問しました!  

JUGEMテーマ:日記・一般

 先日、株式会社スポーツマネジメントに、同好会のメンバーと一緒に会社訪問させていただきました。簡単な勉強会では、代表取締役社長の脇田さんが直々に対応してくださり、学生の多くの質問にも親切丁寧に対応してくださりました。ありがとうございます!

さて、同好会とは?ですが、、、 昨年の 2017523()の学生総会にて スポーツマネジメント・ビジネス研究同好会が誕生しました。研究会の目的は、スポーツマネジメント、スポーツビジネスの最前線を研究することを目的とし、様々な現場体験を経験することで、研究内容の理解を深めていくことです。そして具体的な活動として、スポーツビジネスとは何か、どんな課題が存在するのか、そしてその課題をどうやって解決するのかを研究。様々な競技のスポーツクラブ、メディア、広告代理店、スポーツメーカー、マネジメント会社、スタジアムなど、スポーツビジネスに関連する様々な企業の訪問や経営者などへのインタビューなど行い、また、日本国内にとどまらず、新しいスポーツビジネスの形、コンテンツとしてのスポーツの価値向上などについても考えていこうと考えています。

壮大な計画になっていますが、先ずは「スタートすること」が重要です。私が、新しい種をまき、毎年意欲的な学生たちがこの同好会の活動を深め、広げていくことを願っています。そして、近い将来「あの時、壮行会を発足してよかった!」と思えるようにできたら幸せですね、、、

 

NY
タイムズS! 前回はマイナス16の極寒でしたが、今回はベストシーズンです。まさしく人種の坩堝。日本の閉鎖的な考えが、ここでは意味を持たないなーー 次世代を担う人材に、是非見て感じてもらいたい。。
研究活動 | 20:22 | - | -
ミシガン  NFL


アメリカ ミシガンのホテル。時差ぼけと闘いつつ、紀要論文の締め切りとも格闘しています… 苦しい(^_^;)

そして 人生初めてのNFL観戦! とにかく、盛り上げるのが上手い! そしてとてもエキサイティングなスタジアムの雰囲気でした。 デトロイトライオンズのTシャツを即購入し、多いに楽しめました。 アメリカスポーツビジネスを生で感じることができ、ナイス!

研究活動 | 19:51 | - | -
「地域発2020オリンピック・パラリンピックレガシーづくり」
公開授業は、十文字学園女子大学の平成27年度新カリキュラム「総合科目」として開設されました。私と、友人の染谷さん(ADK)が一献しながら構想を具現化してきたものです。 
文部科学省が掲げるスポーツ立国戦略にもとづき、地域社会におけるスポーツに求められる役割と機能の理解から、東京オリンピック・パラリンピック成功のために地域スポーツコミュニティが担うべき役割の理解、2020年のオリンピック・パラリンピック終了後のレガシー作りの必要性、ひとりひとりがどのように東京オリンピック・パラリンピックに参加できるかということを考える内容にしました。
 10月27日には、文藝春秋のスポーツ・グラフィックNumber編集長 松井一晃氏らが「Numberに見るスポーツコンテンツの魅力とメディアビジネス展開」について講義を行います。ほかにも、サッカー解説者の矢野喬子氏や北京五輪フェンシング監督の江村宏二氏、ライフセービング競技日本代表監督の飯沼誠司氏、朝日新聞社オリンピック・パラリンピック・スポーツ戦略室長の速水徹氏、清瀬市長の渋谷金太郎氏が登場いたしますので、どうぞよろしくお願いします。

◆公開講座「地域発2020オリンピック・パラリンピックレガシーづくり」
曜日・時間:火曜日16:20〜17:50(5限)
会場:十文字学園女子大学9号館9417教室
定員:200名(先着順)
参加費:無料
対象:誰でも参加可能
申込み:下記U R Lにアクセスいただき、専用メールフォームより必要事項を記載の上お申し込みください。
http://www.jumonji-u.ac.jp/mailform/tokyo2020.html
「受付完了」の返信メールが届いた時点で「受付完了」とさせていただきます。定員超過の場合はご連絡させていただきます。

【お問い合わせ】
石山隆之(十文字学園女子大学  健康栄養学科特任准教授)
TEL. 048-423-2649(直通)

研究活動 | 13:51 | - | -
NY研修
気温は-16 でしたが! 先日、アメリカ女子サッカーの研究でニューヨークに行かせていただきました。 女子サッカーの分野は勿論ですが、自由世界のトップランナーであるアメリカのNYを実際この目で観ることができたのは、素晴らしいことでした。心の化学反応が、ビビビーーと来た感じです。英語やりましょう〜


研究活動 | 16:57 | - | -
染さん 現る そして講義


染谷栄一氏  プロスポーツにおける【熱狂のメカニズムの研究】北海道日本ハムファイターズのケース →  改めて講義を聞くと新しい発見がありました。 恥ずかしながら当時はそれほど理解できていなかったがわかりました。それにしてもこの方は、言葉の力がありますね・・・  人は何故スポーツに熱狂するのかを理解するために観戦者の実際の観戦行動を観察し科学的・工学的手法により明らかにするという研究目的です。チームをシンボルとした帰属基盤(ロイヤリティの求心力)とその帰属基盤から派生するファンを基点とした絆(ロイヤリティの遠心力)によってチームへのロイヤリティは育成されてゆくという考察は、なるほど!とい感じでした。  (年末の講義より)
研究活動 | 11:32 | - | -
FC東京 大熊清 氏
 




先日の スポーツを する 観る 支えるは、大熊清氏でした。 サッカーを通じて1年半前から知り合いお付き合いさせていただいています。  凡人では得ることのできない経験を沢山お持ちの方ですから、話がいつも刺激的で大変勉強になります。 今回の講義では「やりたいこと」「やるべきこと」の話が、なかでもとても印象に残りました。今、私はやりたいことを仕事に出来ている部分があります。このことに感謝の念をあらためて持つべきだと再認識。高校生や大学生は、社会に出てから「やりたいこと」を必ず仕事に出来るとは限りません。だからこそ、学生をしているこの時期に、一生懸命チャレンジそして勉強し、自分にとってのドリームジョブを実現する最善の準備をするべきです。 この講義で、少しでもこの意義を理解した学生がいれば大成功だと思います。 そして 人間力。 人間力とは、社会を構成し運営すると共に、自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力。 知的能力的要素。対人関係的要素。そして自己制御的要素からなるという話。それと、経験に基づいた 【監督の仕事で大切なこと 9】は、大切にしていきたいファクターです。
 大熊さん、どうもありがとうございました!
PF 
母校の中央大学コーチを経て、東京ガスサッカー部コーチ・監督としてチームを指揮し、1998年にはJFL優勝。翌年FC東京とな り J2 へ参戦し、J1 へと導いた。2002年からは強化部長代理として手腕を発揮。2008年までの間に、2002年・2004年は U-19日本代表監督、2003年・2005年は U-20 日本代表監督、2006年からは日本代表コーチとして国際舞台でチームを導く。一度、FC 東京を離れたものの、2010年に監督としてカムバック。2011年には、より強いチームをつくりあげ、J1 復帰・J2 優勝、 そして2011年度天皇杯優勝を達成。クラブをアジアの舞台へと導いた。2012年からは、この豊富な経験と知識を育成年代へも 注ぎ、若さ溢れる選手たちを1人でも多くトップへと導く。(引用:FC 東京 ウェブサイト)


研究活動 | 16:11 | - | -
スポーツをする 観る ささえる  小島さん

「松井選手の背番号はいくつだか知っていますか」 55。 小島先生が、中学校、高等学校、大学、日本代表でタイトルつまり優勝した回数は55を超えるそうです。心理学が専門の学者であるので、その人心掌握術のエビデンスがとても面白く、私にとって大いにインプットされた授業となりました。
 強さとは、土壇場を切り抜けた数であり、やり遂げるたびに得る自己効力感がいかに大切であるのかという話は、私の胸にすとんと落ちるものでした。
 私は指導するにあたり、 外発的動機づけ→内発的動機づけ を常に意識していますが、ではどのように生徒の心に圃りかけるのが有効なのかを、理論的に整理できた気がします。 自分のためでなく「自分の成功を喜んでくれる人」のために頑張れるから、途轍もないパワーが生まれてくる。正に、55が語る言葉には説得力がありました。成功は、人間的な心の向上なくして不可能。
 指導者として、まだまだ道のりは遠い気がしました。。。

指導暦:バドミントン競技
〈1978年〜1984年まで〉
・現筑西市立明野中学校バドミントン監督として、全国大会優勝(女子団体2回)、シングルス1回)、男子団体準優勝1回。
     〈1985年〜1994年まで〉
・常総学院バドミントン部監督として、インターハイ、全国選抜、国体、JOCカップ全日本ジュニア大会において優勝、団体戦10回、個人戦20回。
・全日本ジュニア部監督として、海外遠征4回
〈1995年〜2004年まで〉
・つくば国際大学バドミントン部監督として、インカレにおいて優勝、団体戦
3回、個人戦13回。
・全日本ユース部監督として、世界学生選手権大会において、準優勝、女子単。
・全日本女子監督として、ユーバー杯(女子世界選手権大会団体戦)5位、13回アジア大会団体3位、個人単優勝。
*30年間の監督暦の中で、国際大会優勝12回、国内大会優勝55回。
 日本バドミントン協会選手強化委員
 茨城県バドミントン協会理事長
6.著書: 峺てわかるバドミントン」1996年(西東社)
     ◆屬Δ泙なるバドミントン」2003年(西東社)
     「バドミントン世界トップ20のワザとシカケ」2009年(講談社)
     ぁ屬笋気靴学べる心理学」2012年(北樹出版)
研究活動 | 08:46 | - | -
テーマ「地域総合型スポーツがつくる地域コミュニティーの形」


昨日は谷塚哲さんが、授業にいらしてくれました。 

REGISTA有限責任事業組合 代表 谷塚哲 氏 プロフィール

スポーツ組織の課題を、スポーツと行政書士の専門性を活かし、解決に取り組む!
1972年埼玉県生まれ。
武南高校・順天堂大学とサッカーを続け、社会人は地域リーグでJFL参入を目指す。
30歳で現役を引退し、行政書士試験合格。
平成17年にスポーツ法務事務所/谷塚行政書士事務所を開業。
専門家による専門的なスポーツマネジメント組織の確立を目指し、REGISTA.LLPを立ち上げる。

 講義の冒頭では。。 医療費の問題。子育ての問題。子供の体力の減少。高齢化問題。そして地域コミュニティーの崩壊。 
 これらすべては現代社会が抱える問題です。この課題を『スポーツ』が解決する。その仕組みとして、地域総合型スポーツクラブがあるという興味深い導入から授業が始まりました。 授業終了後には、質問に来る学生も現れて、とても刺激のある授業でした。ありがとうございました。。

 ※ 谷塚さんとの関係をあらためて紹介しますと、一般社団法人十文字スポーツクラブを立ち上げる際に、懇切丁寧にレクチャーしてくれた方です。谷塚さんがいなければ、私の与太話の域を脱することができず、法人本部をはじめ学園の方や理事会の理解も得られなかったと思います。その谷塚さんとは、今後もお互い情報交換していきながら夢に向かって前進していきたいと思います。

 【一般社団法人 JUMONJIクラブ】のビジョンをあらためて紹介します。
    〜100年続く学園型スポーツクラブづくり〜
 
  基本理念
  →十文字学園は「身をきたへ 心きたえて 世の中に たちてかひある 人と生きなむ」の建学の精神をいろいろな形で具現化します

  目的
  →十文字学園は、従来の枠組みにとらわれない地域総合型スポーツクラブの形態を創出し、文化としてのスポーツを理解・実践・継承していくことができる人間、すなわち“たちてかひある人”を世の中に送り出すことを学園の使命として実践していきます。

  そのために
  (1)学園関係者のみならず、すべての人々を対象に「スポーツをする・みる・ささえる」機会を提供していきます。
  (2)官学民協働のスポーツを媒体とした新しい地域コミュニティを構築していきます。
  (3)市民から愛される地域総合型スポーツクラブを設立します。
研究活動 | 15:42 | - | -
スポーツを観る する ささえる 第2回報告


第1回目のタケ小山さんは、『何故、米国を目指したのか?世界のゴルフは?ゴルフメディアは?』(石山がインタビューアー)で無事終了です。
 そして、続く2回目の授業では、一柳亜矢子アナウンサーが来ていただきました。NHKさんとの交渉に少し時間を要しましたが、恩師であるが故、厚かましくお願いし実現しました。 澤選手、上原選手のインタビュー秘話。どうやってトップアスリートから本音を引き出すか。これは、サッカーのコミュニケーション分野にも大いに参考になる話でした。それは、やはり人間と人間のつながりがなければ難しいことです。アナウンサーは、ただ原稿を読んでいるだけではなく、とてつもない取材の努力があるのを知り大変勉強になりました。。
また女性のキャリアデザインの話は、とてもわかりやすく学生の夢実現にむけてモチベーションの上がるものでした。これは、もしもう一度機会があれば全学生だけでなく高校生にも聞かせてあげたいと思っています。
 アナウンサーとしてこれだけはこだわること 人を傷つける言葉を言わない などのこだわりの話。
シンプルなことですが、常にカメラの向こうにいる何万人もの人のことを思いやりながら、アナウンサーとして仕事をする。。。やはりプロです。 

さて、これから講義録にまとめておこうと思います。。

○プロフィール
十文字高等学校、学習院女子大学を卒業後、2003年NHK入局。
秋田放送局、仙台放送局を経て、2008年アナウンス室へ異動。
ニュースウォッチ9のスポーツキャスターを3年務めたのち、「小さな旅」のキャスターやEテレの番組の司会等を担当。
現在はBSプレミアムで放送中の「欽ちゃんの全国びっくり王」の司会やナレーション、リポーターなどを担当。

○テーマ
「スポーツが与える力と伝える力」そして「女性のキャリアデザイン」
研究活動 | 16:43 | - | -
1/4 >>

Copyright (c) TAKAYUKI ISHIYAMA All Rights Reserved.