石山隆之 個人ブログです。
自分の歴史保存のために作成しようと思い2008からスタートしました。自分本位のものなると思いますがよろしくお願いいたします。
海・コラム・サッカー・研究 などのカテゴリーがありますのでのぞいてみてください。
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JSC杯

JCSカップ
【予選リーグ】
11/4 @私学事業団総合運動場
十文字αvs文京学院高高等学校 0-2

11/16 @十文字学園女子大学
文京学院高等学校vs修徳高等学校 0-0
十文字αvs修徳高等学校 0-0

12/22 @十文字学園女子大学
十文字βvs村田女子高等学校 0-1
十文字γvs村田女子高等学校 1-0
十文字βvs十文字γ 1-1

【順位決定戦】
12/23 @十文字学園女子大学
5位決定戦
十文字βvs十文字α 2-0
3位決定戦
修徳高等学校vs村田女子高等学校 1-0
決勝
十文字γvs文京学院高等学校 4-0

【順位】
1位十文字γ
2位文京学院高等学校
3位修徳高等学校
4位村田女子高等学校
5位十文字β
6位十文字α

【最優秀選手賞】
十文字γ 高木彩世選手

【得点王】
十文字γ 高木彩世選手 3点

 

十文字β 千葉凪子選手コメント

私はキャプテンを6年間で初めてやりました。今までキャプテンの井上萌や吉田莉緒に頼りきりでもっとできることがあったのではないかと感じました。
アップの内容を決める事、時間配分を決める事やチームの攻守においてのテーマを決める事、そして自チームのメンバーの特性を生かすにはどうすればいいかなど考える事が多くやり甲斐がありました。2試合目を終えてからまたチームで話し合い自分達のチームは足が速い選手が前に多く、キーパーまでかけてはめて取るというチームの守備を決め、ボールを取ったらサイドハーフも関わり5人で攻撃ができる3-4-3の形にしました。そして上手く自分達の守備がはまりチーム全員がチームの為にプレーをし、交代した選手もチームの為にベンチから声を出して、2-0で最後勝つことが出来ました。高3にとって最後の公式戦になるので他のチームの高3も熱い想いを持ちプレーをしていました。
十文字で6年間サッカーに打ち込んできて最後に相応しいプレーをし、キャプテンとしてチームを絶対に勝たせるという使命を果たせたと思います。
このJCS を通して学年を超えサッカーの話をしたり、たわいない会話をして、よりチームの絆が深まりました。今日は敵でもこれから3チームが1つになりチーム全体をを盛り上げていき選手権に向けて大きく前進していきたいです。私はこのチームのキャプテンをすることができて本当に良かったです。キャプテンをやらせていただきありがとうございました。

十文字γ 高木彩世選手コメント

私たちは、スタメンではなく試合出場も少ない中このような大会を開いていただいたことにとても感謝しています。
今回の大会は、スタメン決めや、戦術なども自分たち話し合い、試合に向けてたくさんのことを準備しました。今までやってない役割をすることでとても良い経験ができました。
また、今大会を通してチーム内の絆もより深めることができたのではないかと思います。この優勝を糧に選手権でも優勝目指して、チーム一丸となり頑張っていきたいと思います。

十文字α 川島蒼生選手コメント

十文字αは勝利数0得点0失点4という結果でJCSを終え悔しさの残る大会となりました。私はこのチームのキャプテンを務めさせて頂きました。私情でチームに迷惑をかけることが多く、それをプレーや結果で返すことができなかったので不甲斐なく思っています。生徒主体で臨んだ今大会は私達にとって貴重な経験となりました。普段あまり一緒に練習しないメンバーもいる中で、しっかりコミュニケーションをとりながらできたと思います。試合内容を自分たちで分析し整理することで、サッカーの勉強にもなり、いつもよりサッカーの会話が生まれました。これから個人としてもチームとしてもさらにステップアップできるよう練習に励んでいきたいです。十文字αはそれぞれの立場で全力を尽くし全員で勝利を目指して戦うことができたと思います。今回学んだことや悔しい気持ち全てを活かし、残り少ない高校サッカーを最後までやりきります。今大会が最後の公式戦となる高3にとって、十文字生活6年間を締めくくるには決して納得のいく試合ではありませんでしたが、私はこのチームで最後まで戦えて良かったです。これを機に、選手権に向けた新たなスタートを切りたいです。キャプテンとして何かを成し遂げることはできませんでしたが、このような経験を積む機会を与えてくださったことに感謝しています。ありがとうございました。

 

 

 

関東学連表彰式 12/10

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 今年のベストイレブンに選出された 熊谷しおか、住永らむ らを含め、多くの卒業生も参列していました!表彰対象だけでなく、学生幹事として学連行事を運営している姿も見ることができました。 野口亜弥に関しては順天堂大学の教員としての参列です。 会終了後、残念ながら全員とは写真を撮ることができませんでしたが。 高校卒業後のそれぞれのステージで、またチャレンジしている卒業生たち。ちょっと 誇らしい夜でした。。

【第27回全日本高校女子サッカー選手権 全国大会への道】

【第27回全日本高校女子サッカー選手権 全国大会への道】
本年度もTBSで放送が開始されます。十文字のエピソードも放送されるそうです。是非ご覧ください。
放送日:12月9日(日)25時20分〜26時20分(関東ローカル)

※地方局でも一部地域で放送を予定しておりますが、放送予定が異なります。
TBSのホームページでご確認ください。
https://www.tbs.co.jp/joshisoccer/onair/

 

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関東大学女子サッカーリーグ 局残留戦

関東大学女子サッカーリーグ 局残留戦

12/9  十文字学園女子大学VS東京女子体育大学 10:00 kickoff

@帝京平成大学うるいどグラウンド

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2018プレナスなでしこリーグ2部・チャレンジリーグ入替戦

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2018プレナスなでしこリーグ2部・チャレンジリーグ入替戦 1 13:30キックオフ

FC十文字VENTUS vs バニーズ京都 SC

@十文字学園女子大学サッカーグラウンド

http://www.nadeshikoleague.jp/

【第27回関東高校女子サッカー選手権大会】準決勝お知らせ

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《準決勝》11月17日(土)10:00
十文字高校(東京都第1代表) VS 花咲徳栄高校(埼玉県第1代表) @十文字学園女子大学

《1回戦結果》十文字(東京第1代表)5-0 健大高崎(群馬第2代表)
《2回戦結果》十文字(東京第1代表)8-0 鹿島学園(茨木第1代表)

【第27回関東高校女子サッカー選手権大会】

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《1回戦結果》十文字(東京第1代表)5-0健大高崎(群馬第2代表)

次戦 全国大会出場の切符がかかる試合です。応援どうぞよろしくお願いします。

2回戦》1111日(日)

十文字(東京第1代表)VS 鹿嶋学園(茨木第1代表)10:00 @くまぴあ

 

私考言  【第1回Swell杯 (学年対抗 紅白戦2018) 開催の意味】

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2018年度の十文字高校サッカー部は75名の部員数になりました。これは、おそらく女子サッカー部では日本一の人数になります。学園のご理解でスタッフを増員していただき3名のコーチングスタッフと顧問の先生と連携連動して指導運営に当たっています。サッカーは11人でするスポーツです。しかし11人だけでは勝利を目指すことはできません。物理的に試合に出られない選手がどうしても出てしまうわけですが、十文字は学校部活動ですので、基本的には人数を絞り入部を制限することはしていない現状です。では、選手権のメンバーに入れない生徒などはどうすればいいのでしょうか。毎日の部活動をイキイキと目標をもって意欲的に取り組むための試みが必要だと考えています。長年、いろいろな意見を頂戴しながら制度的な問題点を一つずつ解決し参加させてもらうようになった一般リーグや高校1一部リーグへのBチームの参加。リーガやJKリーグ、JCS杯や清瀬杯、学長杯の参加の機会など。合宿正式の妻沼カップ、草津フェス、エスパルスカップなど。 また公式戦の遠征では、メンバーだけでなく部員全員での遠征参加。朝練習を開催し練習時間の確保。コーチ陣との数多くの打ち合わせによるAメンバーBメンバーの日常の入れ替え作業。数多くの練習試合などのマッチメーク。Bチームだけでの遠征や、各種トレセンなどへの派遣。それらを通して11人だけでなく75人全員がそれぞれ各人に競技としてのサッカーの目標を持たせることでモチベーションを高め維持しています。しかしながら十文字フットボールクラブには5つのチーム(トップ、大学、高校、中学、U15)が存在し新座のピッチだけでなく、巣鴨の校庭も承知のように他の部活動との併用で飽和状態で、十分な活動場所が確保されているわけではありません。また、コーチングスタッフの人数自体も、高校がA B Cと3チーム体制で動くことを考えると、私を含めて4名の常駐スタッフは十分な人数ではないのです。

 

そんな背景の中、現在【第1回Swell杯 (学年対抗 紅白戦2018)】 を本年度から開催しています。

 

この大会は、企画や運営、メンバー選考や戦術コンセプト、w-up、ベンチワークなどすべてが生徒だけで行う大会です。ボトムアップの手法でこの大試合を行うことで、以下のような多くのことを学んでほしいと思っています。メディアなどにはあまり取り上げられていませんが、既に十文字では近年はゲームのスカウティングは生徒主導で分析を行い、コーチ陣の助言アドバイスを経たうえで公式戦前に生徒がプレゼンする伝統があります。プラスアルファで今回、新たな大会を開催することで、ボトムアップの1面をよりブラッシュアップさせて、日常のトレーニングに重要な意義を感じてもらい、一人一人の意識改革につなげる狙いと、部員の自立と自律を促し、十文字サッカー部のレベルアップにつながることを期待しています。

 

【ねらい】

・ボトムアップ手法で、外発的動機 から より強固な自発的動機のベクトルへの変換

・ボトムアップを通して、結果的に十文字スタイルのチーム戦術を理解する

・横のつながり、つまり学年間のきずなを深める

・平素行われているコーチングスタッフによるトレーニングの意義を再認識し、個人・グループ、そしてチームのレベルアップを図る

・保護者、学園、そして労を惜しんで生徒のために打ち込んでくれているコーチングスタッフや顧問の先生方への感謝の念を深め、サッカーをプレイできる喜びを再認識する

・その他

 

嬉しいことに実際に行ってみたところ、既に効果が出始めました。普段のトレーニングでは見られない素の顔を発見できたり、「ああ、こんな部員にリーダーシップがあるんだなぁ」と我々指導者にとって新鮮なピッチの雰囲気が広がっています。中期、長期的な視点で見た時に、レギュラークラスだけでなく部員全員に対する時間と労力の投資は後々に形となってチーム力に変換されると思っています。また、個人個人はどのようなきっかけで、成長の速度を加速化するかわからないものです。これを行えば、必ずこうなるという公式は存在しません。過去のチームつくりの成功体験だけにとらわれず、いろいろな成長の化学反応を起こす、数式を試していこうと思っています。。 大会名であるSwellとは、うねりの意味です。波は沖合の風がさざ波を起こしそれが重なってうねりとなります。うねりは陸地に近づくと波となって押し寄せるのです。この仲間同士の紅白戦が、内発的動機を誘発させ、やがて大きな大波となることを願って大会名を決めました。   

 

【第1回Swell杯 (学年対抗 紅白戦2018) マッチスケジュール 結果】

10/28 8:30キックオフ 1年生対2年生   4-2 ※1年生の勝利

10/29 17:30キックオフ 1年生対3年生  3-4 ※3年生の勝利

10/29 18:40キックオフ 2年生対3年生  1-0 ※2年生の勝利

 ※1回戦終了後 全チーム 1勝1敗で勝ち点は同じ

12/17  2回戦

      15:30 1年生 VS 3年生

16:50 1年生 VS 2年生 

18:10 2年生 VS 3年生 →終了後 表彰式

 

 優勝;

 準優勝;

 3位;

  最優秀選手;

*カップや副賞を用意する

 

関係の皆様 応援よろしくお願いいたします。

 

【備考】

・30×2 交代は無制限 同点の場合はPK

・必ずすべてのメンバーが出場 最低出場時間のノルマ15

・コーチ3名はアドバイザー 

・チーム戦術、メンバー、MTは 自分たちで決めたキャプテン主導で この日に合わせて準備をすること

・審判などは けが人などが行い 審判着着用でオフィシャル感を出すこと

・アップもチームごと行う

・ビデオを必ずとる

・チームでどんな準備をしたか、考えた戦術、試合後の反省とこれから などについてレポートをまとめ 石山に提出すること。後日 試合についてのマッチレポートなどをパワーポイントやビデオを使用してプレゼンしてもらう

メンバーを決める

どのような闘い方をするか チーム戦術

チーム戦術の応じての フォーメーション

自チームのストロングポイント や弱点の把握

立ち上がりの入り方 試合中盤の進め方 試合終了頃のプラン

セットプレー

アップのやり方

ベンチワークにいて

 

※終了後のプレゼンテーションは、ビデオ編集なども行ってもよい

※プレゼンテーション時に、総括として コーチ陣からのアドバイスの時間も設ける

 

 

 

 

U-17日本女子代表 メンバー選出 瀧澤千聖 コメント

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 FIFA U-17女子ワールドカップウルグアイ201811/1312/1)メンバーに選出されました。文武両道をつらア抜きながら努力してきた彼女の活躍をぜひ応援してください。また、彼女の活躍が女子サッカーの普及発展につながることを願っています。 以下、本人からあのコメントです。

 

高校サッカー部3 瀧澤千聖です。 この度、U-17日本女子代表に選出して頂きウルグアイで行われるワールドカップに参加させて頂きます。日頃から、私を支えてくださる石山監督はじめスタッフの方々、サッカー部の仲間、学校関係者の皆様、後援会の皆様に感謝いたします。日本を代表し戦えることに誇りを持ち、責任と覚悟を持って戦います。厳しい戦いになりますが、自分の持っている力を全て出しチームの勝利に貢献したいです。また、多くのことを吸収して少しでも成長できるよう頑張りますので、応援よろしくお願い致します。

ユースオリンピック2018・女子フットサル決勝

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◎ポルトガル 4−1 日本 (前半3-0)  最終結果;準優勝

十文字高校サッカー部1年 安部 美楽乃が参加する U-18日本女子フットサル代表は、準決勝で優勝候補のスペインを破るなど活躍しました。本日行われた決勝戦では 惜しくも敗れたものの見事銀メダルを獲得です。本当におめでとうございます。 彼女は、チームが高校選手権予選の最中に、代表に向いました。胸中は、大事な時にチームを離れなければならないことに 複雑な思いを 抱いていたと思います。 しかしながら、世界の大舞台で活躍できることは素晴らしいことであり、スタッフや仲間もこの活躍も喜んでくれています。 フットサルで学んだ多くの財産を、十文字高校に再合流した際に生かせるよう頑張ってくれるはずです。 お疲れさまでした!

 ちなみに 中学サッカーは夏以降メインとなる公式戦がないのが現状です。5年位前から 府中アスレチックスの中村恭平氏の勧めで、中学生がオフシーズンにフットサルに取り組むことを始めました。スタッフの武岡先生や大滝先生の継続的な努力で、十文字中学はフットサルで日本一のタイトルも奪取しています。いま、過去にまいた種が目を出し始め、有機的に絡み合いはじめたように感じます。 

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