石山隆之 個人ブログです。
自分の歴史保存のために作成しようと思い2008からスタートしました。自分本位のものなると思いますがよろしくお願いいたします。
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「女性に勇気を与える仕組みを」――オールなでしこ“十文字FC”の仕掛け人、石山隆之の考える未来とは? 取材・文:手嶋真彦(スポーツライター)

なでしこリーグ参戦は必要?異論は学内から聞こえてきた。 価値あるマイノリティの取り組みを紹介する連載企画――。「女性は人口の半分」と語るサッカー指導者にして学園型地域総合スポーツクラブの仕掛け人、石山隆之が思い描く未来とは? このギャップはなんなのか――。

 

柔らかな物腰で会話の端々に破顔と笑声を織り交ぜていたあの男が、この日は眼光鋭く、取り囲む女子高校生たちの背筋をピンとさせている。 「どちらかと言ったら、厳しいほうだと思いますよ」 穏やかだったあの日の自己評価を、とても鵜呑みにはできなくなった。どちらかと言ったら?本当なのか。試合直前のミーティングが終わり、全員が退出した教室から人工芝のグラウンドまで案内してくれた3年生の選手に、歩きながら聞いてみる。   「先生、怖くない?」  センターバックとして試合に出場した彼女は、否定はしなかった。しかし、肯定したわけでもない。つまりは仏と鬼の共存か――。もしかするとこのギャップこそ、石山隆之の大きな求心力なのかもしれない。  

石山が総監督を務める十文字フットボールクラブにとって、2017年は節目の年となっている。1月上旬には十文字高校が、全日本高校女子サッカー選手権大会で初優勝を成し遂げた。96年に当初は部員9人の同好会として石山が立ち上げてから、創部21年目の全国初制覇となった。  3月上旬には石山個人が、「第4回ジャパンコーチズアワード」で優秀コーチふたりのうちのひとりに選ばれた。ちなみに最優秀コーチ賞は、正月の箱根駅伝を3連覇中の青山学院大学から原晋監督が受賞している。  3月下旬には、十文字フットボールクラブのトップチームであるFC十文字ベントスが、なでしこ3部のチャレンジリーグに参入。石山が足掛け10年温めてきた「十文字フットボール構想」が、大きく動き出している。「女性は日本の人口の半分じゃないですか。ポテンシャルは大きい」。そう語る石山が見据えているのは、どんな未来なのだろうか?

  一筋縄では行かなかったのが、なでしこリーグへの参戦だ。十文字フットボールクラブの母体となっている十文字学園は女子大、女子高、女子中などを経営する学校法人。石山が5年以上前に誕生させたFC十文字ベントスの構成選手も、これまでは十文字高校や十文字中学の現役のサッカー部員が主体となってきた。 異論は学内から聞こえてきた。学園を逸脱するトップチームがなぜ必要なのか。なでしこリーグにわざわざ参戦する必然性は? そんな逆風に晒されながら、どうやって今日(こんにち)を迎えられたのか――。 「僕が周囲を説得したとか、石山を応援してやろうとか、そういう話じゃないですね(笑)。生徒たちのおかげですよ。サッカー部員たちが普段の生活をちゃんとして、勉強も頑張るわけです。担任の先生方はやっぱり応援したくなる。地域の人たちも、礼儀正しいウチの部員たちを褒めてくれる。そうした反応を、学園の教員たちもいろいろ耳にしているようです。認めてやろうという空気がじわりじわりとできてきました」「良きサッカー選手である前に、良きサッカー部員であれ」 石山が大切にしてきたのは、文武両道だ。サッカー部創設当時、十文字学園にはスポーツを経営資源と見なす発想自体がなかった。あくまで本分は学業であり、部活動の継続には“文部両道”が不可欠だったのだ。今でも石山はこう諭す。「良きサッカー選手である前に、良きサッカー部員であれ。トップチームの選手には、まず良き社会人であれ」と。

  石山の脳裏に焼き付いている光景がある。遠征に向かうバスの中でも時間を惜しみ、教科書や参考書を開いていたあるサッカー部員の姿だ。十文字高校は東京都内の巣鴨駅近辺にある。その生徒は学校まで、片道2時間かけて通学していた。「希望の大学があったんですね。夢に突き進むその背中で、部員たちを引っ張った彼女の存在は大きかった。後輩たちに、スゴい卒業生がいたんだぞって話もできます。すると同じような生徒が出てきて、毎年のように増えていく。今では部員同士、友達同士、助け合っているのでしょう」  サッカー部員の成績優秀者の比率は、かなり高い。具体的なパーセンテージを教えてくれた石山は、こう付け加えて笑いを誘った。「ちょっと、えばっちゃいました(笑)」。 石山が温めてきた十文字フットボール構想の実現への追い風となっているのが、今冬の高校選手権優勝だ。 「けっこう前から自分なりの主張はしてきましたが、最近まで見向きもされなかった(笑)。アイツ面白いこと言っているぞって、話を聞いてもらえるようになったのは、選手権の優勝もあるからでしょうね。勝つから注目されるし、でもちゃんと理念を持って地道にやらないと勝てないだろうし。ニワトリが先か、タマゴが先か、分かりません(笑)。勝つのも、ウン、重要ですよ」

4月末の快晴の日曜日、FC十文字ベントスが、なでしこチャレンジリーグの試合に臨んでいた。真昼の日差しは強く、198人と発表された観客の中には半袖の人もいる。 ベントス1点のリードで迎えた後半半ば、CFの中原さやかがタッチライン越しに声を掛けられた。彼女の視線の先には紳士が――。何やら中原にアドバイスを授けている。それまで黙って試合を注視していたその紳士こそ、なでしこジャパンの前監督で、日本の女子サッカーを11年のワールドカップ制覇に導いた佐々木則夫であった。 「なでしこジャパンが、昨年のリオ五輪に出場していたら……」  恐縮した表情で石山が振り返る。 「ノリさんの十文字大学副学長就任は、なかったでしょう。ベントスのなでしこリーグ参戦に許可が下りたのも、ノリさんのおかげで学内の機運が一気に高まったからなんです」

女子サッカーでは類例のない“逆台形モデル”の実現完成へ。ベントスはチャレンジリーグ参戦に必要な諸条件の審査を通過し、16年秋の入れ替え戦を勝ち抜いた。石山の構想にとって、なでしこリーグへの参入は重要だった。 「世界に類のない女子サッカーのピラミッド作り。それが自分のビジョンであり、ミッションなんです」  そう言うと石山は大きな紙を取り出し、実際にピラミッドの図を書き出した。最上層にトップチームのベントスがあり、次の層に大学、その下に高校、その下に中学の各サッカー部と裾野が広がっていく。ベントスにはジュニアユースがあり、ジュニアやキンダーのアカデミーもある。 「このピラミッドがウチ独自の強みなんです。女子サッカーの場合は中高大からトップチームに自由に出入りできるので、例えば高校生がベントスの試合に出て、強い相手と戦えばいい刺激になりますし、その経験を高校の部活に持ち帰れます。ベントスはベントスで、他の大学から強化指定選手を引っ張ってこなくても、ウチのピラミッドの中で戦術の幅が広げられる。非常にいい相乗効果を生むんじゃないでしょうか」 ちなみに、前述した4月末のチャレンジリーグでベントスの得点者となったのは、十文字高校を卒業したての中原と源間葉月、今春から3年生の蔵田あかりという3人だった。  

  十文字フットボールクラブの総監督、石山は勝利に貪欲だ。ベントスであれば目標はなでしこリーグ1部昇格で、優勝すら夢見ている。とはいえ、石山がイメージしているのはピッチ上の成果だけではない。むしろ、前述のピラミッドを縦横に広げていく取り組みにこそ、十文字フットボール構想の革新性がある。 ピラミッドの図を見ながら、石山はこう問い掛ける。 「サッカーが上手い子は、上のほうまで残っていくでしょう。でも、他の子はどうなりますか?」  そう言うと石山は、ピラミッドの図に線を加え出した。 「頂点を、左右にいくつも増やしていきます。それぞれの頂点を底辺と結ぶと、どうです? 上のほうが幅の広い逆台形になりませんか?」  ピラミッドが三角形のままだと、脱落者が出てくるはずだ。しかし、頂点がたくさんの逆台形なら――。 「指導者、トレーナー、審判など、いろんな頂点を目指せます。完成させたいのは、この逆台形モデルです」  背景にあるのが女子サッカーの構造的な問題だ。石山はピラミッドの頂点を指差しながら、指摘する。「ここまで行っても、プロとして一生食べていけるわけではない。ピラミッドが三角形のままだと、セカンドキャリアの問題が付きまといます」。  早稲田大学大学院の社会人修士課程で学んだ、平田竹男の教えをアレンジした女子サッカーの台形モデルでは“学び直し”がキーワードのひとつとなる。 「現役のなでしこリーガーは約900人。その1割でも2割でも学び直せるように、大学が門戸を開く。格好の受け皿になれるのが十文字学園女子大学なんです。資格や免許の取得に繋がる学科ばかりですから」  児童教育学科なら小学校の教員免許が取れる。食物栄養学科であれば管理栄養士に、健康栄養学科であれば保健体育の先生に、幼児教育学科であれば……と、石山は指折り数えてから、さらなる構想を口にする。 「社会人入学枠を設けて、授業料をいくらか減免する。そんな枠組みも必要になってくると思います」既存の枠組みからはみ出した挑戦の肝が地域との連携だ。 女子の社会人選手が十文字ベントスで競技を続けながら、十文字大学で学び直し、デュアルキャリアを築くそんな人生設計も可能になる。  「サッカーを通して培った忍耐強さ、出会った多くの人たちとの人間関係、あきらめない気持ち……。そういうベースができていますから、幸せな次の道が絶対ありますよ。たとえ一度はサッカーから離れたとしても、また戻ってくればいい。それぞれの頂点で、できればこれからの女子サッカーを支えてほしい」  女性が様々な世界でもっと輝ける未来へ、石山は腹を括っている。 「女性に勇気を与えるような仕組みを、このクラブで作っていきたい」    石山は愛嬌たっぷりの表情で、こう付け加えた。「今はまだ3部なんで、1部で引退間際のトッププレーヤーが、ウチに来てくれたらとも密かに思っていて。エッヘッヘ。すみません、セコい考えで(笑)。でも、そういうのもいいんじゃないかな」。 「サッカーからは逸脱した大きな話になってますけどね」  そう言って、ハッハッハと人懐っこく笑う石山の構想には、さらなる広がりがある。「ベントスのホームゲームでは、なでしこリーグの運営を学生たちに手伝ってもらいます。ある種のインターンシップです」。  石山の講義の受講生に募集を掛けると、30人ほどが手を挙げた。それとは別に、同じ十文字大学でスポーツマネジメントの同好会も立ち上げる。いずれも一般の学生から、かなりの反響があると言う。大学生のサッカー部員は、ベントスのアカデミーで子どもたちを教えている。 「たくさんは雇えませんが、アルバイト料も出ますから」  既存の枠組みからはみ出した挑戦の肝となるのが、地域との連携だ。 「日本でスポーツの発展を阻んでいるのが、ハードの問題。試合や練習の場所がない。この国は狭いからだって話、ありますよね。ところが大学の塀をひょいと越えれば、授業でしか使っていない人工芝のグラウンドが眠っていたりするわけです」  進めているのは、校庭開放のような場所だけを貸す試みではない。指導やサポートといったソフトをセットにする持続性の高い学園開放だ。 「プールが空いてるぜ。体育館も使えるぞ。じゃあ、水泳教室やマタニティ教室もできるじゃないか。大学には人もいます。いろんな競技の指導者、ドクター、栄養学の先生と、それぞれ専門分野も違います」  多世代が多種目を楽しめる学園の施設を利用した総合型地域スポーツクラブ。石山が「学園型地域総合スポーツクラブ」と名付けたそのクラブ運営のための一般社団法人「十文字スポーツクラブ」を、学校法人とは切り離す形ですでに設立している。学園内の部活動から、学園外にも広がるクラブ運営へ――。 「地域の尺度は、学校のモノサシとは違います。これからは地元の人たちから十文字が愛される、必要とされるモノサシをさらに持たないと」 FC十文字ベントスのホームタウンはグラウンドがある埼玉県新座市と、そこから道路を挟んだ東京都清瀬市。Jリーグにはない県境をまたぐホームタウンだが、石山は将来の広域化をすでに思い描いている。 「行政の境界線を越えて、ホームタウンを広げていきたいなって」  ちなみに、十文字中学と高校の所在地は東京都豊島区だ。 「広域にできれば、応援してくれる企業や人もそれだけ増えます。いずれ豊島区まで広げていきたい」  ホームタウンの拡大は、普及育成の課題解決にも繋がってくる。日本サッカー協会の女子の登録チームと選手数は、15年のデータで1235チーム、2万7169人。男子を合わせた全体の4.4パーセントと2.9パーセントに過ぎない。しかも13年の1409チーム、3万243人からだいぶ減っている。競技人口が伸びない理由のひとつに、受け皿の問題がある。中高の女子サッカー部は多くない。  

 「日本の女子サッカーの課題を突き詰めると、普及育成なんですよ。それを強化に還元できるサイクルをぐるぐる回せるようにならないと、いつまでもマイナー競技のままです」  広域化が叶えば、例のピラミッドは縦横に広がっていく。頂点がたくさんの逆台形も大きくなる。 「学校+地域だと裾野が広がりますし、てっぺんも高くなりますから」  展望はその先もある。 「この十文字モデルが日本中、地方の女子大や短大に波及する。全国的には知られていない大学が、町興しの中心になる。結果として、女子サッカーの競技人口が増えて、普及育成活動に繋がります。これ、すごく良くないですか?」

    中学時代に憧れたのが、サッカー部の顧問だった。ラーメン屋に連れて行ってくれたり、ゲンコツを食らったり、丸坊主に頭を刈られたり。 「すごく楽しかった。サッカーも学校も好きになりましたね」  仏と鬼の原点は、そんな中学時代にあるのかもしれない。好奇心に駆られて、最後に聞いた。石山にも弱点はあるのだろうか。 「僕の弱点? メンタル」  こちらが、よほど意外そうな顔をしていたのか。「みんなそういう反応ですけど、気にするんです、これでも。あ、言い過ぎたとか、こんなふうに思われてるんじゃないかとか、あの自分の言動どうだったんだろうとか。だから落ち込みやすかったりします。もちろん教え子たちには見せませんけど、実は弱いんです。フッフッフ。これホントですから」。  そして話はこう続く。 「もしかすると、それが僕の強みかもしれません。気にする分、気を配りますし、部員たちにもフォローしてきました。けっこう厳しくしても、だから付いてきてくれるのかな」  ボール1個ない同好会から始めた女子高のサッカー部が、地道な活動をコツコツ続け、21年でここまで大きくなった。今では信頼するスタッフが、各カテゴリーの監督やコーチに加え、クラブ機能を支えるマネジメントの分野にも集まっている。“鬼の石山”だけで、こうした求心力を持ちえたとはとうてい思えない。この男には、飛び切りの笑顔もよく似合うのだ。

体験練習 お知らせ2017 ※時間変更あり

2017年度開催 十文字高等学校サッカー部 練習会のお知らせ
益々ご健勝のことと存じます。さて、下記の要領で体験練習会の申し込みを受け付ける運びとなりました。是非ご参加ください。
●日程
【第1回】6月11日(日)  17:00−19:00 
【第2回】6月25日(日) 17:00−19:00
【第3回】7月22日(土) 16:00−18:00
【第4回】7月26日(水) 16:00−18:00
【第5回】8月19日(土) 16:00−18:00
●場所
十文字学園女子大学グランド ※新座駅徒歩7分
● 実技トレーニング及びゲームなどを行う予定です
●申し込み方法は
トップページの中間右にあるお問い合わせをクリック
→体験会へのお申し込みはこちらをクリック
→体験申し込みフォームを記入の上、送信してください
jumonjisoccer@yahoo.co.jp
☆必ず表題に高校体験練習会希望と明記して下さい。
☆サッカー歴の他に、アピールポイントやプレースタイルについてもお書き下さい
☆練習会予定日時、場所の調整内容は、お申し込みいただいた方に直接メールにてお知らせしますので連絡先をお忘れなくご記入下さい。
☆練習参加する際は、必ず所属チームの承認を受けた上でご参加下さい。
☆複数回の練習会参加も可能です。
※ 電話やメールでのお問い合わせは 
十文字学園女子大学 048-477-0555 または、石山隆之(十文字FC総監督) 携帯 09027499641    
皆様の参加をお待ちしております。
●備考
近年、関東近県から以外から十文字高校サッカー部に入部するケースが増えております。また、体験練習を希望するさい、寮の有無などの問い合わせも増加しております。十文字高校サッカー部では、数年前から 提携する大学の学生会館を、十文字高校サッカー部の生徒の皆さんに紹介する形で受け入れをスタートしております。 以下、簡単な紹介を致しますのでどうぞよろしくお願い致します。  ※地方からの入部希望者の皆さんは、それぞれの事情があります。個別に相談に乗りますので、お気軽にお問い合わせください。
○ドーミー志木 レディース  http://www.gakuseikaikan.com/dp/jumonji-u/index.html

親元を離れて学ぶ生徒の皆さんに、本学から指定学生会館をご紹介いたします。 一人ひとりのプライバシーはしっかりと守りながらも家庭的な雰囲気が保たれ、安心して生活できるように配慮された学生会館です。また、様々な出身地の友人と共同生活をすることにより協調性も身に付けることができます。 各会館は通学に便利なだけでなく各種設備も充実しり、経済的にておも優れたメリットがあります。

所在地 埼玉県新座市東北2-25-8
交 通 東武東上線「志木」駅徒歩約4分
居 室 洋室11.34屐…螳100室

サッカー | 15:20 | - | -
中学サッカー部 関東大会組み合わせ

 

U15選手権関東大会予定  

キャプテンより

[3年連続の全国大会への出場。そして全国制覇を目指し、中一中二中三全部員で粘り競って走りきります!!

※2回戦突破で全国大会出場

※2回戦以降は勝ち進んだ場合

1回戦 6月10日(土)14:00 vs 暁星国際中学校(千葉第二代表) 草津白根第4G

2回戦 6月11日(日)14:00 vs スフィーダ世田谷FCユース(東京第二代表) 草津白根第4G

準々決勝 6月17日(土)14:00 草津白根第3G

準決勝 6月18日(日)10:00草津白根第4G

決勝 6月18日(日)14:00草津白根第4G

サッカー | 08:07 | - | -
「新しい風を女子サッカー界に吹かせたい」   JFA news5月号

 

1996年に十文字フットボールクラブの前身である十文字中学高等学校サッカー同好会が産声を上げ、皆様の支え・応援・支援のおかげで、第25回全日本高等学校女子サッカー選手権大会では全国制覇をすることができました。しかし、十文字フットボールクラブの最終ゴールは、高校選手権優勝ではありません。我々は学校の部活動の域を超えた新しいチャレンジとして、トップチームFC十文字VENTUSを誕生させました。サッカーを通じて、建学の精神にある「世の中にたちてかひある」女性となることを理念に掲げ、これから地域とともに街を盛り上げ、市民の皆様と一緒に、地域社会に必要とされるクラブをつくっていきます。

FC十文字VENTUSは、Jリーグがすすめている地域密着の理念に加え、女子サッカー界に新しい風(ラテン語で「VENTUS」)を吹かせます。十文字の強みは、100年に及ぶ女子教育の歴史です。女性の持つ力はサッカー界のみならず、女子スポーツ界を変え、人々の心を豊かにすることができると確信しています。サッカーを通じて、社会の役に立つチームになりたい。すなわち、「世の中にたちてかひある」存在を目指すのです。

そして2017シーズンのスローガンは「NEXT ONE」。FC十文字VENTUS、十文字学園女子大学、十文字高等学校、十文字中学校、FC十文字VENTUSジュニアユースの5チームの力を集結し、人もボールも躍動感を持ってピッチを駆け巡るサッカーを披露し、1戦1戦熱い闘いをしていこうと思っています。学園型総合スポーツクラブ「一般社団法人十文字スポーツクラブ」によるアカデミー活動や普及活動の充実も図りつつ、十文字学園女子大学の施設や人的資源を効率的に活用することで、さらなる発展を目指していきます。

大きな波は、うねりが浅瀬になる陸地に到達することで押し寄せます。うねりは、沖合に風(VENTUS)が吹き、さざ波を起こし、その小さな波がまとまる事で、うねりとなるのです。風が吹かなければ、波は起きません。女子サッカーに恩返しをしながら発展を目指すことで、女子スポーツ全体に風(VENTUS)を吹かせ、うねりをつくる存在になりたいと我々は思っています。  総監督 石山隆之

 

 

 

 

 

2017高校サッカー逸材図鑑

高校サッカーダイジェスト

JUGEMテーマ:スポーツ

 

事実に忠実に取材していただき感謝しています。記者の方は、やはりプロですね。。 注目選手も取り上げてくれていますので、ご覧ください!

サッカー | 14:03 | - | -
ハワイ2017

JUGEMテーマ:スポーツ

本年度も多くを経験させてくれた年度3月のハワイ遠征 フォトです。今年も、いろいろ経験させていただきました。 異文化に触れ、サッカーという世界共通のコミュニケーションスキルを使い、高校年代の多感なj期に多くを経験させてくれた保護者のみなさんと学園に感謝です。。

 

サッカー | 21:46 | - | -
インハイ東京予選決勝 フォト
インハイ東京予選決勝 フォト これから、関東予選に向けて準備…
サッカー | 12:50 | - | -
平成29年度􀘙第18回東京都高等学校総合体育大会の予定
です。

本年度インターハイ予選が下記のように行われます。優勝チームのみが関東予選に進出します。応援どうぞよろしくお願い致します。

4月29日(土) 10:00十文字高等学校 VS 都立松原  @清瀬A

※以下 勝ち進んだ場合
5月3日(水)10:00十文字高等学校 VS若葉総合または成立学園 @新小岩私学事業団
5月5日(金) 10:00準決勝 @新小岩私学事業団
5月7日(日) 11:00 決勝 @清瀬A
サッカー | 20:35 | - | -
一波一会
夜明け前に海に行き、それから仕事にいくのもさすがに辛い年齢になってきたのは確か。。好きなことがあるから頑張れるし、時間を上手くオーガナイズできる。同じ波、風、天気、潮がないのが自然を相手にするサーフィンの良いところ。一波一会。 明日を心配するより 明日を楽しみに 眠りにつきたい。 

| 10:31 | - | -
FC十文字VENTUSのプロモーションビデオ
2017年シーズンより始動したFC十文字VENTUSのプロモーションビデオが完成致しました。
石山隆之 総監督が作り上げてきた学園型スポーツクラブの新たな一歩。

今シーズンのスローガンは
『NEXT ONE』

女性が輝く明日のために
このクラブからチャレンジ致します!
http://ameblo.jp/fcjumonjiventus/entry-12263072836.html
サッカー | 10:27 | - | -
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