石山隆之 個人ブログです。
自分の歴史保存のために作成しようと思い2008からスタートしました。自分本位のものなると思いますがよろしくお願いいたします。
海・コラム・サッカー・研究 などのカテゴリーがありますのでのぞいてみてください。
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【第27回全日本高校女子サッカー選手権 全国大会への道】

【第27回全日本高校女子サッカー選手権 全国大会への道】
本年度もTBSで放送が開始されます。十文字のエピソードも放送されるそうです。是非ご覧ください。
放送日:12月9日(日)25時20分〜26時20分(関東ローカル)

※地方局でも一部地域で放送を予定しておりますが、放送予定が異なります。
TBSのホームページでご確認ください。
https://www.tbs.co.jp/joshisoccer/onair/

 

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関東大学女子サッカーリーグ 局残留戦

関東大学女子サッカーリーグ 局残留戦

12/9  十文字学園女子大学VS東京女子体育大学 10:00 kickoff

@帝京平成大学うるいどグラウンド

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2018プレナスなでしこリーグ2部・チャレンジリーグ入替戦

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2018プレナスなでしこリーグ2部・チャレンジリーグ入替戦 1 13:30キックオフ

FC十文字VENTUS vs バニーズ京都 SC

@十文字学園女子大学サッカーグラウンド

http://www.nadeshikoleague.jp/

【第27回関東高校女子サッカー選手権大会】準決勝お知らせ

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《準決勝》11月17日(土)10:00
十文字高校(東京都第1代表) VS 花咲徳栄高校(埼玉県第1代表) @十文字学園女子大学

《1回戦結果》十文字(東京第1代表)5-0 健大高崎(群馬第2代表)
《2回戦結果》十文字(東京第1代表)8-0 鹿島学園(茨木第1代表)

映画 ボヘミアン・ラプソディ

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私の今まで見た映画のベスト5入りは間違えない。ランキングしたことはありませんが ()。 

主人公フレディ・マーキュリー。 理由が分からないけれど、涙流しながら 観てしまった。素晴らしい! 本人は自分のことをパフォーマーと言っているのが印象に残った。私には、この手の人間は手の付けられない無法者の先入観イメージがあるが、終始共感が持てた。おそらく、彼のマイノリティーの部分があるに故、優しさを感じたのだろう。フレディの出生はパールシーというペルシャ系の人種。アフリカのザンジバル出身で厳格な父親の教育方針からインド寄宿舎学校時代を送る。Queen時代のマーキュリーという名への変更は過去との遮断、父への反抗だったが、白人優越主義でのコンプレックスが背景にあったのだと思う。同性愛者としての告白。 歯が人よりも多く圧倒的な音域を発する唯一無二の優れた歌唱力と人を引き付けるマイクパフォーマンスで終始圧倒された映画だ。。。真実の物語に勝るものはなく、「ボヘミアン・ラプソディ」やサッカーの優勝セレモニーではおなじみの「伝説のチャンピオン」など。魂が震えた! 

19911124日、HIV感染合併症による肺炎で死去。45歳。 もう一度見るぞ!

 

こんな朝も新鮮でいい!

朝からブリーフィング。読書、そして ちょっと研究してます。。 日比谷公園、朝デリ、、 いつもグランドかサーフィンばかりなので、

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【第27回関東高校女子サッカー選手権大会】

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《1回戦結果》十文字(東京第1代表)5-0健大高崎(群馬第2代表)

次戦 全国大会出場の切符がかかる試合です。応援どうぞよろしくお願いします。

2回戦》1111日(日)

十文字(東京第1代表)VS 鹿嶋学園(茨木第1代表)10:00 @くまぴあ

 

私考言  【第1回Swell杯 (学年対抗 紅白戦2018) 開催の意味】

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2018年度の十文字高校サッカー部は75名の部員数になりました。これは、おそらく女子サッカー部では日本一の人数になります。学園のご理解でスタッフを増員していただき3名のコーチングスタッフと顧問の先生と連携連動して指導運営に当たっています。サッカーは11人でするスポーツです。しかし11人だけでは勝利を目指すことはできません。物理的に試合に出られない選手がどうしても出てしまうわけですが、十文字は学校部活動ですので、基本的には人数を絞り入部を制限することはしていない現状です。では、選手権のメンバーに入れない生徒などはどうすればいいのでしょうか。毎日の部活動をイキイキと目標をもって意欲的に取り組むための試みが必要だと考えています。長年、いろいろな意見を頂戴しながら制度的な問題点を一つずつ解決し参加させてもらうようになった一般リーグや高校1一部リーグへのBチームの参加。リーガやJKリーグ、JCS杯や清瀬杯、学長杯の参加の機会など。合宿正式の妻沼カップ、草津フェス、エスパルスカップなど。 また公式戦の遠征では、メンバーだけでなく部員全員での遠征参加。朝練習を開催し練習時間の確保。コーチ陣との数多くの打ち合わせによるAメンバーBメンバーの日常の入れ替え作業。数多くの練習試合などのマッチメーク。Bチームだけでの遠征や、各種トレセンなどへの派遣。それらを通して11人だけでなく75人全員がそれぞれ各人に競技としてのサッカーの目標を持たせることでモチベーションを高め維持しています。しかしながら十文字フットボールクラブには5つのチーム(トップ、大学、高校、中学、U15)が存在し新座のピッチだけでなく、巣鴨の校庭も承知のように他の部活動との併用で飽和状態で、十分な活動場所が確保されているわけではありません。また、コーチングスタッフの人数自体も、高校がA B Cと3チーム体制で動くことを考えると、私を含めて4名の常駐スタッフは十分な人数ではないのです。

 

そんな背景の中、現在【第1回Swell杯 (学年対抗 紅白戦2018)】 を本年度から開催しています。

 

この大会は、企画や運営、メンバー選考や戦術コンセプト、w-up、ベンチワークなどすべてが生徒だけで行う大会です。ボトムアップの手法でこの大試合を行うことで、以下のような多くのことを学んでほしいと思っています。メディアなどにはあまり取り上げられていませんが、既に十文字では近年はゲームのスカウティングは生徒主導で分析を行い、コーチ陣の助言アドバイスを経たうえで公式戦前に生徒がプレゼンする伝統があります。プラスアルファで今回、新たな大会を開催することで、ボトムアップの1面をよりブラッシュアップさせて、日常のトレーニングに重要な意義を感じてもらい、一人一人の意識改革につなげる狙いと、部員の自立と自律を促し、十文字サッカー部のレベルアップにつながることを期待しています。

 

【ねらい】

・ボトムアップ手法で、外発的動機 から より強固な自発的動機のベクトルへの変換

・ボトムアップを通して、結果的に十文字スタイルのチーム戦術を理解する

・横のつながり、つまり学年間のきずなを深める

・平素行われているコーチングスタッフによるトレーニングの意義を再認識し、個人・グループ、そしてチームのレベルアップを図る

・保護者、学園、そして労を惜しんで生徒のために打ち込んでくれているコーチングスタッフや顧問の先生方への感謝の念を深め、サッカーをプレイできる喜びを再認識する

・その他

 

嬉しいことに実際に行ってみたところ、既に効果が出始めました。普段のトレーニングでは見られない素の顔を発見できたり、「ああ、こんな部員にリーダーシップがあるんだなぁ」と我々指導者にとって新鮮なピッチの雰囲気が広がっています。中期、長期的な視点で見た時に、レギュラークラスだけでなく部員全員に対する時間と労力の投資は後々に形となってチーム力に変換されると思っています。また、個人個人はどのようなきっかけで、成長の速度を加速化するかわからないものです。これを行えば、必ずこうなるという公式は存在しません。過去のチームつくりの成功体験だけにとらわれず、いろいろな成長の化学反応を起こす、数式を試していこうと思っています。。 大会名であるSwellとは、うねりの意味です。波は沖合の風がさざ波を起こしそれが重なってうねりとなります。うねりは陸地に近づくと波となって押し寄せるのです。この仲間同士の紅白戦が、内発的動機を誘発させ、やがて大きな大波となることを願って大会名を決めました。   

 

【第1回Swell杯 (学年対抗 紅白戦2018) マッチスケジュール 結果】

10/28 8:30キックオフ 1年生対2年生   4-2 ※1年生の勝利

10/29 17:30キックオフ 1年生対3年生  3-4 ※3年生の勝利

10/29 18:40キックオフ 2年生対3年生  1-0 ※2年生の勝利

 ※1回戦終了後 全チーム 1勝1敗で勝ち点は同じ

12/17  2回戦

      15:30 1年生 VS 3年生

16:50 1年生 VS 2年生 

18:10 2年生 VS 3年生 →終了後 表彰式

 

 優勝;

 準優勝;

 3位;

  最優秀選手;

*カップや副賞を用意する

 

関係の皆様 応援よろしくお願いいたします。

 

【備考】

・30×2 交代は無制限 同点の場合はPK

・必ずすべてのメンバーが出場 最低出場時間のノルマ15

・コーチ3名はアドバイザー 

・チーム戦術、メンバー、MTは 自分たちで決めたキャプテン主導で この日に合わせて準備をすること

・審判などは けが人などが行い 審判着着用でオフィシャル感を出すこと

・アップもチームごと行う

・ビデオを必ずとる

・チームでどんな準備をしたか、考えた戦術、試合後の反省とこれから などについてレポートをまとめ 石山に提出すること。後日 試合についてのマッチレポートなどをパワーポイントやビデオを使用してプレゼンしてもらう

メンバーを決める

どのような闘い方をするか チーム戦術

チーム戦術の応じての フォーメーション

自チームのストロングポイント や弱点の把握

立ち上がりの入り方 試合中盤の進め方 試合終了頃のプラン

セットプレー

アップのやり方

ベンチワークにいて

 

※終了後のプレゼンテーションは、ビデオ編集なども行ってもよい

※プレゼンテーション時に、総括として コーチ陣からのアドバイスの時間も設ける

 

 

 

 

U-17日本女子代表 メンバー選出 瀧澤千聖 コメント

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 FIFA U-17女子ワールドカップウルグアイ201811/1312/1)メンバーに選出されました。文武両道をつらア抜きながら努力してきた彼女の活躍をぜひ応援してください。また、彼女の活躍が女子サッカーの普及発展につながることを願っています。 以下、本人からあのコメントです。

 

高校サッカー部3 瀧澤千聖です。 この度、U-17日本女子代表に選出して頂きウルグアイで行われるワールドカップに参加させて頂きます。日頃から、私を支えてくださる石山監督はじめスタッフの方々、サッカー部の仲間、学校関係者の皆様、後援会の皆様に感謝いたします。日本を代表し戦えることに誇りを持ち、責任と覚悟を持って戦います。厳しい戦いになりますが、自分の持っている力を全て出しチームの勝利に貢献したいです。また、多くのことを吸収して少しでも成長できるよう頑張りますので、応援よろしくお願い致します。

私考言 ●卒業後の進路のケース 大学サッカーとデフサッカーコーチ

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 前回 高校卒業後の十文字サッカー部のフットサル事例を、逆台形モデルの選択肢として紹介しました。今回は、大学サッカーに取り組みつつ デフサッカーにもかかわりを持つ卒業生の活躍を紹介したいと思います。紹介する佐藤舞悠さんは、現役時代はレギュラーにはなかなか定着はできませんでした。しかし、彼女のチームを思う気持ちはとても深く、3年生の時にはほかの部員たちとともに、Bやサポートメンバーをよくまとめてくれたのを覚えています。今の彼女の活躍は、何事にも熱くチャレンジする精神と人情豊かな性格がベースにあるからだと思っています。 さて、以下に本人からのメッセージを紹介します。現役の部員たちに、いろいろな将来のキャリア形成があることを知ってもらえれば幸いです。以前、大学院で学んでいた時には同期にデフバレーを盛り上げる研究をしている方もいました。デフサッカーという、普段知られにくい世界があることも知ってくれるとありがたいです。 尚、昨日 信州大学は インカレ出場を果たしたようです。おめでとうございます!

 

 → 十文字サッカー部17期生の佐藤舞悠です。

私は、十文字高校卒業後、長野県の信州大学に進学し、現在学生の傍ら、デフサッカー女子日本代表のコーチを務めさせていただいております。デフサッカーとは聴覚障がい者のカテゴリーのサッカー競技のことです。選手たちは無音の中でプレーを行っておりますが、一般のサッカーとルールは何も異なりません。唯一違うところは、レフェリーが笛とフラッグの両方を使用することです。デフサッカーは「音のないサッカー」とも呼ばれており、選手間の手話やアイコンタクトでしっかりと連携を図った鮮やかなサッカーをするのが特徴です。

20185月に韓国にて開催された、アジア大会に帯同し、なんと女子は優勝、男子は準優勝という素晴らしい舞台に携わることができました。そのアジア大会で、2021年の世界大会への切符も男女共々獲得することができ、次は世界の頂点に立つために日々、みんなと頑張っています。石山先生に卒業の時のメッセージに「チャレンジすること」という言葉をいただきました。振り返ってみると、今色んな経験ができているのも十文字で3年間、個人が強い意志を持ち、それぞれに刺激を受けながら揉まれ続けた高校生活があったからだと思います。これからも十文字サッカー部から託された言葉を胸に、たくさんのことに挑戦していきたいです

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