石山隆之 個人ブログです。
自分の歴史保存のために作成しようと思い2008からスタートしました。自分本位のものなると思いますがよろしくお願いいたします。
海・コラム・サッカー・研究 などのカテゴリーがありますのでのぞいてみてください。
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地域発2020オリンピック・パラリンピック ムーブメント3(ダイバシティー)

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 今年も オリパラの公開授業が始まりました。本講義は公益財団法人東京オリンピックパラリンピック競技大会組織委員会との大学連携事業です。地域公開授業として、市民の方の聴講を可能としていますので、興味関心のある方は是非ご参加ください。こに本文を記入してください。

●授業を開始した経緯

本講義は、公益財団法人 東京オリンピックパラリンピック競技大会組織委員会との大学連携協定締結(十文字学園女子大学学長と森嘉郎会長 20146月締結)に基づき行われるものである。また、カレッジスポーツセンター共催として幅広く学生や市民のために授業を公開していくことになった。

27年度は「地域発オリンピックパラリンピック レガシーつくり」、28年度は「地域発オリンピックパラリンピック ムーブメント」、29年度は「地域発オリンピックパラリンピック ムーブメント2」というテーマで15週を構成した。この授業は今までの継続版である。昨年度に引き続き、社会からの注目度が高く受講者にとって関心の高いテーマ(2020 TOKYO)を主軸に講義を展開する。単なるオリンピックを学ぶ講義型の授業でなく、学生らが2020に主体的に行動できるようにするため、履修学生一人一人がどのように東京五輪に参加できるかの思考を広げる事を目的とする。

●日時 前期 水曜 4時間目(14:40-16:10

●場所 十文字学園女子大学(埼玉県新座市) 9417教室

●履修学生以外の聴講希望  申し込み方法は、フォトをご覧ください!



 

いつもFC十文字VENTUSの活動にご理解ならびにご支援を賜り誠にありがとうございます。

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いよいよ、2018プレナスチャレンジリーグが4月15日(日)に開幕いたします。FC十文字VENTUSチーム一丸となり全力で戦い、なでしこリーグ2部への昇格を掴み取ります。一人でも多くの方のご声援が力となります。是非、応援にいらしてください。 

2018プレナスチャレンジリーグ

1節 FC十文字VENTUS VS. 新潟医療福祉大学女子サッカー部

●日時:4月15日(日) 13:00試合開始

●場所:十文字学園女子大学サッカーグラウンド(人工芝)

●入場料:無料

社会というフィールドでも 頑張ってください

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  十文字学園女子大学の卒業式が先日行われました。有田、荒木の学生生活は、いろいろな事が起こり、多くのことを経験して逞しくなったなぁと感じました。申し訳ないなと思っているのは、この数年間、大学サッカー部では、指導者が毎年のように替わってしまったことです。学生の立場から想像すると、言葉では言い表すことのできない悩みや苦しみもあったと思いますが、結果、こうして立派に卒業していく姿を見られて何よりほっとしています。。。これからきっと良き社会人として、職場というフィールドで活躍すると思います。本当に良い笑顔でした、卒業おめでとう! 

「部活動 十文字高校サッカー部」の経験が活きるはずです

先日、17名が卒業しました。中学から入部した者、高校から入部した者などそれぞれの事情から集まった17名です。部活動は課外活動であり自主的な活動。だからと言って自由気ままに参加して良いものではなく、まして十文字高校サッカー部は明確な目標があり入部前から覚悟を持ってきました。個人としてもチームとしても、その目標を達成するには、監督はじめスタッフ、先輩やチームメイトからの批判や厳しい意見をのみこみ、耐えながら眠れぬ夜を何度も繰り返し過ごす毎日の積み重ねです。同時に先輩や仲間、監督やコーチの指導助言や教えによって、物事を一つ一つ解決していくことになります。

 今年の卒業生は選手権を優勝した直後のメンバーでした。勝っている時こそ次につながる投資をすべき絶好のタイミングです。しかし、往々にして一時の成功は気持ちのゆるみを招くこともありますし、本年度の十文字高校はトップチームFC十文字VENTUSがチャレンジリーグに昇格した事情もあり、高校サッカー部の指導体制が充分であったとは言えませんでした。「この代ほど手のかかる代はない」などと、あたかも生徒に原因があるように厳しく叱責してきましたが、実の原因は私にあります。もっともっと深く、強く例年以上に生徒達に関わるべきだったと反省の念しか残っていません。しかしながら、最後の選手権関東予選以降の怒濤の頑張りは、目を見張るものがありました。私自身も、かなり深くチームの中に入っていき、とても濃密な期間を過ごしました。あと2日間でも時間があれば、想像もできないくらいのチームに成長し、選手権も驚くような結果を出していたのではないかと思います。スポーツの世界では、優勝チームが緊張感を失い、翌年の低迷を招くことがあります。危機感を維持するのは難しく、したがって勝利を継続することは本当に難しいものだと言われます。だからこそ、冒頭に述べたように先輩や仲間、監督やコーチの指導助言や教えによって、物事を一つ一つ解決していく過程において出来上がる「人間力」のようなものが安定的な力となり重要なのです。十文字高校サッカー部は明確な目標は、選手権などで優勝することですが、選手権優勝は手段なのです。本当に目指すべきビジョンは、サッカーを通して、部活動を通して、「人として魅力ある成長」をし人生を豊かにしていくことなのではないでしょうか。思い返せば、上手くいかないことが多く、辛いことやほろ苦い思い出の方が多い代でしたが、その分、間違えなく人間力もアップしたのですから、これからの人生できっと「部活動 十文字高校サッカー部」の経験が活きるはずです。 卒業式の日の笑顔を見た瞬間、感じたことです。 本当に卒業おめでとう! 後輩のために、たまには遊びに来てください。。。

 

中学サッカー、関東リーグ参入戦に勝利しました!

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中学サッカー、関東リーグ参入戦に勝利しました!
来年度より関東リーグでの試合になります。

平成30年度 第1回関東女子U−15サッカーリーグ参入戦(清瀬内山グランド)
十文字中学校(東京都代表) 3−0 暁星国際中学校(千葉県代表)

沖縄

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高校女子サッカー 都道府県別の加盟校数を高校の総数の割合で見た場合、沖縄県が素晴らしい普及率になります。今回、沖縄を周りその理由を感じたことは、【人】がいたからでした。環境ありき、制度あきではなく 熱心な人々の活動です。新しい出会い、繋がりが出来たことが嬉しかったです!

関東学連アメリカ遠征

https://camp-fire.jp/projects/view/61396

 

長年の目標であった 学連アメリカ遠征プロジェクトが動き出しました。 始めてカレッジサッカーに触れた時の インパクトから数年経ちました。多くの方々が関わる事で、またひとつ夢が目標となり、目標が現実となるプロセスの途中にいることに感謝しています❗️

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サッカー | 10:48 | - | -
強く、しなやかな女性を育てる -学園型地域総合スポーツクラブ十文字女子サッカーの挑戦-  

この度、本を執筆させて頂きました。

 

本書は十文字高校サッカー部が約20年の歴史のエピソードだけでなく、十文字フットボールクラブに対する夢とその設計図を、著者が培ってきた育成や教育のメソッドを活用し、独自の視点から述べています。「あぁ こんな考えもあるんだな」「そのような夢を追い求める生き方もあるんだ」と思って頂いたり、卒業生など十文字ファミリーが、「あの時の意味は、そうだったのか〜」などと、感じて頂けたら幸いです。 男子高校サッカーは、5000校。高校女子サッカーは500校。人口は半分なのに、まだ女子は、男子の10分の1です。しかし、10分の1だからこそ、まだまた夢があるブルーオーシャンだと考えています。 執筆を終えて、あらためて皆さんのお力添えを引き続き頂きながら、歩みを進めたいと決意を新たにいたしました。 お時間ございましたら是非、お一読を、、どうぞよろしくお願いします。

 

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ここに本文を記入してください。
2018.1.17発売

石山隆之 (徳間書店)

 

第1章 強化論〜部員ゼロから日本一に〜

第2章 地域論〜十文字スポーツクラブができるまで〜

第3章 教育論〜社会で活躍する女性を育てる〜

第4章 未来論〜カレッジスポーツの可能性〜

https://www.amazon.co.jp/強くしなやかな女性を育てる-学園型地域総合スポーツクラブ十文字女子サッカーの挑戦-石山隆之/dp/4198645582

 

サッカー | 09:19 | - | -
第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 御礼

御礼
この度、十文字高等学校サッカー部は、第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会を、2回戦敗退という結果で終えました。大会期間中はもちろんのこと、神戸に至るまでの険しい道のりからお力添えを頂きまして、どうもありがとうございました。学園の教職員のみなさま、後援会のみなさまはじめ、十文字を応援してくださった多くの方々に、十文字スタッフを代表して厚く御礼申し上げます。
昨年度優勝という形で大会を終えた時点から今チームはスタートしました。いつもは敗戦の悔しさから始まる初練習ですが、昨年のスタートは違いました。「先輩達と同じ結果を残したい」という意気込みが感じられ、とても良い雰囲気のトレーニングでしたが、その後、インターハイ関東予選での敗退や、選手権東京予選での苦しみ、そして選手権関東予選での大敗など多くの困難に陥りました。しかしながら、関東大会以降のチームは素晴らしい進化を遂げました。チームメイトからの批判や厳しい意見にも正面から向かい合い、同時に卒業生やチームメイト、監督やスタッフの指導助言によって物事を一つ一つ解決しようとする意志がうまれ、「人間力」のようなものが芽生えだしたのです。
勝っている時こそ次につながるチャレンジをすべき絶好のタイミングです。しかし、往々にして一時の成功は気持ちのゆるみを招きます。スポーツの世界では、優勝チームが緊張感を失い、翌年の低迷を招くことは良く聞く話です。 特に3年生は、「大きな重圧」と「根拠を欠いた楽観」という要素から、もがき苦しみ、チームを一つの方向にまとめるのが難しかったと思います。勝利を継続することは本当に難しいと理解していた私が、もう少し早く生徒にエンジンをかけ、もっと泥くさく取り組ませるべきでした。チームスタート時のポジティブな状態を、より高みに引き上げていく指導者としての力量が、私に足りなかったと反省しております。
しかしながら最後は本当に良く走り、競り、粘ってくれました。全国大会1回戦の逆転勝利。2回戦では、最後まで意地を見せながら闘う姿。2017-2018のチームは、後輩達に大きな財産を残したと思います。引退そして卒業していく3年生は、次なる「NEXT ONE」に向けて、この経験をいかしながらチャレンジしてくれると思います。
みなさま、今後も応援やご声援を何卒よろしくお願い致します。 どうもありがとうございました。
石山隆之

第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 1回戦 12月30日(土)

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十文字高校(関東4/東京)VS秀岳館高校(九州4/熊本)

 

対戦相手は決まりましたが、関東地域大会4位という結果を見ても分かる通り、今は頭の7割は自分たちのチームのことを考えています。前回大会で優勝して、やはり周りの目が変わった部分は感じます。今現在は、そのプレッシャーをはねのけるほどの地力が、まだチームにはないのかもしれません。
しかし大会はトーナメントですし、何かのきっかけで選手たちがそのプレッシャーを力に変えてくれることに期待しています。当然、1回戦は非常に大事な一戦になるので、そこを越えることが目標です。女王とは言われますが、それを謙虚に受け止めて、自分たちはチャレンジャーのつもりで、一戦一戦を戦っていきます。

サッカー | 14:31 | - | -
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