石山隆之 個人ブログです。
自分の歴史保存のために作成しようと思い2008からスタートしました。自分本位のものなると思いますがよろしくお願いいたします。
海・コラム・サッカー・研究 などのカテゴリーがありますのでのぞいてみてください。
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久々
全日本ユース後、自身の勉強会やら入試やら・・・・ また、非常に心にずしっとくる残念な事もありました。何しろ肉体的、精神的に大変な期間でした。そうそう肉離れや嘔吐もありましたね。海にも行けていません。

 しかし、夜明けは必ずやってくる。
 一つ一つ、目の前のことを一生懸命頑張っていこうと思います。  
 さて、練習に行ってきます〜

 
日常の事 | 17:03 | - | -
全日本ユース 御礼


1月3日(火)
1次ラウンド 10:00 姉ヶ崎サッカー場 
十文字中学高等学校 3-1 岡山県作陽高校
 
1月4日(水)
1次ラウンド 10:00 姉ヶ崎サッカー場 
十文字中学高等学校 3-3 常葉学園橘高校

1月5日(木)
1次ラウンド10:00 姉ヶ崎サッカー場 
十文字中学高等学校 0-2 福井工業大学付属福井高校

※1次リーグ2位で決勝トーナメント進出ならず

皆様、応援どうもありがとうございました。今大会を振り返ると、試合の組み合わせや対戦順番が結果に与える影響もありいつもと違った面で難しいと感じた大会でした。どのリーグをみても上位1チームは何処になるかは予想はできるものの、確実なことはいえない状況でした。本大会への入り方やメンタルの面がデリケートに勝敗を左右するのは間違えありません。敗退のの要因としては、全日本選手権の調子の良さを継続できなかったことです。それにもましてコンディショニングやモチベーションはまさに生き物のようにめまぐるしく変化します。そのチーム状態を試合にあわせ最高のものに持っていくのが監督の役目にもかかわらず、結果を出せなかったのは指導者としての力量不足であります。 
ただ、今年の代はとても沢山の功績をサッカー部に残しとても多くの感動を与えてくれたとても素晴らしい代でした。高校選手権3位、全日本選手権ベスト16、そして全日本ユース出場。いろいろな壁を乗り越えてきた代だけに、サッカーを通して大きく成長してくれました。この経験を糧にこれからの人生に役立て、更に大きくステップアップしていってもらいたいと考えております。6年生、そしてその保護者の方々本当にお疲れ様でした。 
 この様な経験をするために、いつも多大なるサポートを物心両面において献身的に行っていただいている十文字中学高等学校教職員とPTAの皆様方、十文字大学をはじめとする学園の皆様、OG、学校のクラスメイトや平素お世話になっている業者の方々など。。そして後援会の皆様にはあらためて感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。
 さて23年度は、全国高校総合体育大会が遂に実現します。先ずは東京で優勝し代表となるために頑張ります。そのためには新人戦に向かって新たなスタートを直ぐに切らねばなりません。我々はこの敗退を良い経験として、気持ちとボールを繋ぎ全員サッカーで東京予選を勝ち抜くために常に努力していこうと思います。これからも、変わらぬご支援とご協力を頂けることを何卒よろしくお願いいたします。

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サッカー | 15:30 | - | -
JOCジュニアオリンピックカップ・第15回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会 新年ご挨拶
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謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
 旧年中は格別のご高配を賜り、心より厚く御礼申し上げます。

 昨年は高校サッカー部は東京におきまして高校選手権、全日本選手権、全日本ユースの3冠を達成し、それぞれの全国大会では充実した経験をさせていただきました。中学サッカー部も3年連続関東大会に進出し、フットサル部門でも全国大会出場めざし充実の日々を送ることができました。これも、支えていただいている皆様方のお力添えがあってのことだと感謝いたしております。本当にありがとうございました。

 2012十文字学園は、自彊不息の精神で世の中にたちてかひある人の育成を具現化することを目指し創立90周年を迎えます。
 そして十文字中学高等学校サッカー部はさらなる発展を目指しこれからも前進していこうと思います。思うような試合結果が出なくても、変わらず皆様に応援していただけるようなチームつくりを目指す所存です。

 皆様方の益々のご多幸とご健勝を心からお祈り申し上げます。

                                  2012年元旦

  JOCジュニアオリンピックカップ・第15回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会

*試合日程*
1次ラウンド…【会場:姉崎サッカー場(千葉県市原市)】
1月3日(火)10:00   十文字中学・高等学校 ― 岡山県作陽高等学校
1月4日(水)10:00   十文字中学・高等学校 ― 常葉学園橘高等学校
1月5日(木)10:00   十文字中学・高等学校 ― 福井工業大学附属福井高等学校


<大会ホームページ>
http://www.jfa.or.jp/match/matches/2012/0108joc_cup_u18_w/index.html
<携帯速報サイト>
http://www.jfa.or.jp/match/matches/2012/0108joc_cup_u18_w/m/index.html
サッカー | 06:39 | - | -
ウィンターカップ終了
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毎年恒例の年末の静岡遠征。今年もいろいろな方々にお世話になりました。
高橋賢一先生はじめ皆さんありがとうございました。
宿は高校選手権でお世話になった浜松の明治屋さんにお世話になりました。

ゲームでは、日頃自分たちの課題となるテーマに実践のゲームを通して取り組めたことが良かったです。全日本ユースまで残りわずかですが1日1日を大切に準備し1試合でも多く今の6年生と共にサッカーができるようにしたいと思います。

最終日に話した大切なこと。
決して忘れてはいけないことを今一度思いだし、富士のふもとで再スタートです。
コラム | 17:41 | - | -
全日本ユース スピーチ
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本日終業式が行われました。

ユースに参加する6年生が、壮行会の挨拶をさせていただきました。
とても立派なスピーチでした。




夏のリベンジ、そして受験で頑張る仲間のためにも……

(平野)
女子ワールドカップ優勝。そして、なでしこジャパンの大躍進。
私達がサッカーを始めた頃には想像ができませんでした。
夢は見るものではなく、実現するもの。

(元井)
感動を与えるとは、素晴らしいテクニカルなプレーを見せることだけではありません。

自分の限界は自分で決めず、最後の最後までベストを尽くし全力で相手に挑んでいく。

見ている人たちが、どうしてあんなに頑張ることができるのだろと思う。

それこそ真に感動するプレーだと私達は信じ、夢を実現する唯一の手段だと確信しています。


(横山)
私たち十文字サッカー部は1月3日からから始まる全日本ユース選手権大会に関東第1代表として出場します。
過去の敗戦から学んだ、自分に勝つことの大切さ。
自分に対する勝利を得るためには、ルールを守り多くのの壁を乗り越え強い自分を創り上げなければなりません。

猛練習。学校生活。勉学。日常生活。礼儀。どの場面にも多くの壁があります。

十文字に入学してから、弱い自分に勝つ勝利を目指す大切さに気がつき始めました。


(大塚)
今まで多くの大会で幸運にも活躍できたのは、自分に勝つための重要さを教えてくださった十文字中学高等学校の学年の先生方をはじめとする教職員の皆様、サッカー部やクラスの仲間、そして両親の御陰だと感じています。

全国レベルで真剣勝負ができることに感謝し、ピッチ上でも、ピッチ外でも多くの方々への感謝の念を忘れず、常にチャレンジャーとしてひたむきにグランドを走り、決して最後まで諦めないプレーをしてきます。


(松本)
今大会では仲間の6年生が受験の為大会に全員参加することができません。
大学受験というもう一つのフィールドでプレーしている仲間に勇気や力を与えるためにも、私達は克己心を胸に大会に臨むつもりでいます。

皆さん、応援何卒よろしくお願いいたします。

最後になりますが、本日はこのような盛大な会を開いて頂き本当にありがとうございました。
サッカー | 13:51 | - | -
私考言 第33回全日本女子サッカー選手権大会終了 雑稿
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2回戦
十文字中学高等学校 2-6 早稲田大学



昨年度のインカレチャンピオンの早稲田大学との対戦でした。早稲田と過去の対戦は2005年の吉村、一谷の代で全日本予選での対戦以来で1-2で敗戦しています。早稲田は今年のインカレで予選リーグで敗退し全日本に賭ける気持ちはビリビリ伝わってきます。前半2点を先制するも終了間際に1点を返され後半に入る展開。前半のプランを10分間継続しそこからが勝負所と観ていましたが、立ち上がりに同点にされてからは完全に守備のバランスを欠きました。同点、そして逆転されてからは強引な前線からのプレスを繰り返し、中盤のマークがずれて崩される場面の連続。点を取りたいの気持ちが強いあまりに、じっくり我慢することや勝負の流れを感じ取り落ち着かせることができません。結果、十文字OB八木にハットトリックを決められ終了のホイッスル。
 後半何故足が止まったか。それは早稲田と十文字の繋ぐ技術の差にあります。早稲田は苦しいときでもむやみに蹴らず、GKを含めて丹念に繋いできます。そのパス1本が、十文字の選手を走らせ足を徐々に足を止めました。プレッシャーのかからない場面でのパス精度や視野の広さは、ユニバ代表を何人も揃える早稲田は高校生の比ではありません。90分というゲームの長さを考え、想定されるゲーム展開やシナリオを描き、もっと多彩なサッカーを展開できる術を会得しなければこのレベルを超えることはできないでしょう。正月の全日本U18ユース。これからU18にむけて修正しなければならない課題がはっきりとした試合でした。
ディフェンディングサードでのポゼッションを考えるとキーポイントになるのが、守備ラインとボランチ、特に守備ラインです。早稲田の高畑選手、臼井選手、千葉選手ら。どの選手も守備能力は勿論ですがパスの出し手としての能力に優れた選手でもあります。十文字の前線のプレスをかいくぐり彼女たちから攻撃がスタートすることが多くGKからのビルドアップも多いのも特徴です。今年の十文字の最終ラインは大きく成長してきました。ブロックを形成した際はその強さをより発揮しこれまでも重要な試合で何度もピンチを防いでくれました。けれども、パスセンスやキープ力は大学のトップレベルとは力の差を感じずにはいられません。
 足下もありパスセンスに優れ強いDF。守備能力が少し足りなくても、足が速くパスセンスがあり、常にボールを失わず攻撃の起点となるCBとリーダーシップがあり背が高く空中戦に強く、できれば左利きのCBのコンビ。SBは相手との駆け引きに秀でていて縦横無尽な運動量と正確なクロス。ボランチは決してボールを失わずパスを配り、状況を見ては前線に飛び出すことができる。そんなDFラインが理想ですが無い物ねだりをしても仕方ありません。日本代表選手やトップリーグのチームではないのですから。
テクニックや素質は誰もがほしがるものですが、あらためて試合を分析すると最も重要なことはポジショニングかと思いました。選手たちのポジショニングがいい形で広がっていれば、広いスペースが生まれ相手のプレスを受けずパスはつながります。止める、蹴る、運ぶが超一流でないにしろ、ゲームの中で周りの選手がパスを受けられるポジションを取っていれば選手たちに予測が生まれパスはつながります。またチームの法則や約束事を共有しておくことで、より高い確率でボールを保持できるはずです。良いポジションを取りパスを受ける瞬間相手から離れたところでボールを受けることができれば、ボールを奪われる危険性は低くなります。ゴールを奪うために繋ぐことは勿論ですが、今回の全日本選手権2回戦で学んだ一つはパスを繋ぐことで相手の体力を奪い、自分たちもいい形で攻撃できるということです。

振り返ると、全日本選手権は2回目の参加で此処まで勝ち進めたことで多くの素晴らしいチームと真剣勝負を繰り広げることができたのが本当に良かったと思います。東京予選での都立晴海、決勝の文京学院。中でも1回戦の都立飛鳥高校戦は前半2点を先制された一番苦しい試合でした。関東予選では、名門PAFや浦和レッズユース、素晴らしいサッカーを展開する関東学園大学、そして日本体育大学。本戦では藤枝順心、早稲田。関東リーグやチャレンジリーグのチームと良い環境で勝負できた経験を今後に活かしていきたいと思います。

早稲田に勝利しINACと対戦は素晴らしいことです。しかし全日本ユース後に、早稲田戦の敗戦があったからこそと思えるように狙いを持った練習に取り組もうと思います。

いつ何時でも人間万事塞翁馬ですから。

最後に。

十文字学園の教職員の方々、遠くまでいつも応援に来て下さる後援会の皆様に改めて御礼申し上げます。

3年生にとって残りわずかな時間。今後もよろしくお願いいたします。
御礼と全日本選手権 2回戦 



全日本選手権及び全日本ユースU18出場に当たり、新ユニフォームを新調していただきました。

 この場をお借りしまして後援会の皆様に厚く御礼申し上げます。

新長袖ユニフォームは、チーム保管とさせていただきこれから一つずつ歴史と伝統を積み上げるようにいたします。そのためには気持ちのこもったプレーからこみ上げる汗と涙でその証しを刻んでいかねばならないと思っております。

 これからもサポート何卒よろしくお願いいたします。



第33回全日本女子サッカー選手権大会 2回戦

十文字中学高等学校(関東第3)vs 早稲田大学(関東第1)

14:00 藤枝総合運動公園サッカー場(静岡県藤枝市)
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サッカー | 13:46 | - | -
第33回全日本女子サッカー選手権大会
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<1回戦:4日(日)>

十文字中学高等学校(関東第3)2-2藤枝順心高等学校(東海第1)
              PK5-4

三重県営鈴鹿スポーツガーデン サッカー・ラグビー場メイングラウンド
サッカー | 09:00 | - | -
なでしこの遺伝子: 世界頂点へ 日本女子サッカー30年の戦い
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サッカー女子日本代表の誕生から30年。世界一までの歴史に、協会や現場の尽力、そしへ今後の展望は。佐々木則夫・女子日本代表監督を始め、現役選手、OG、関係者たちのインタビューを交えながらその全てを明らかにする。キーワードは「「先人への感謝」。

十文字インタビュー記事が掲載されています。
サッカー | 12:22 | - | -
第33回全日本女子サッカー選手権大会
JUGEMテーマ:スポーツ




<1回戦:4日(日)>

十文字中学高等学校(関東第3)vs藤枝順心高等学校(東海第1)


三重県営鈴鹿スポーツガーデン サッカー・ラグビー場メイングラウンド
三重県鈴鹿市御薗町1669
TEL  059-372-2511





サッカー | 07:24 | - | -
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